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インクジェット複合機のサブスクサービス、ブラザーが「フラット12」提供

週刊BCN+ / 2021年7月19日 16時0分

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 ブラザー工業とブラザー販売は、SHINKOを通じてインクジェット複合機の搬入・設置からアフターサポートまで付いた法人向け定額プリントサービス「フラット12」を7月15日に開始した。

 今回のフラット12は、保守サービスなどを専門に行うSHINKOを通じて、卓上に設置できるコンパクトなプリンタの利用と、設置や修理などのきめ細やかなサポートが月額料金に含まれた定額プリントサービス。サポートの手厚さや定額の利便性を望む顧客に向けた選択肢の一つとして、サブスクリプション型のサービスを強化する。

 フラット12は、プリンタの利用だけでなく設置や搬入にかかる費用も月額料金に含まれるため、導入時の初期費用を抑えることができる。年間で印刷枚数の上限を設定しており、月ごとの使用頻度にバラつきがあっても毎月定額で利用できる。

 さらに、モノクロ印刷とカラー印刷による料金の変動はない。ネットワークを経由して利用中のプリンタの印刷状況を把握し、インクの利用状況に応じて自動で新しいインクが手配されるため、消耗品を手配する手間も省ける。

 価格は、Sプラン(印刷上限6000枚/年)が月額8800円、Mプラン(印刷上限1万2000枚/年)が月額9900円、Lプラン(印刷上限3万枚/年)が月額1万1000円。

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