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経理業務の自動化へ、「MJSLINK DX」と「BtoBプラットフォーム 請求書」がAPI連携

週刊BCN+ / 2021年9月28日 16時0分

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 ミロク情報サービス(MJS)は、中堅・中小企業向けクラウド型ERPシステム「MJSLINK DX 財務大将」のオプション機能「AI仕訳」と、インフォマートの請求書の受取・発行を電子データ化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」とのAPI連携を開始し、経理業務の自動化、効率化を支援する。また、今回のAPI連携により、両社は販売面での連携も加速し、顧客のDXを推進していく。

 今回の連携により、BtoBプラットフォーム 請求書で作成・発行した請求書データと受け取った請求書データを、MJSLINK DX財務大将に直接取り込むことが可能となった。AI仕訳機能により、過去の仕訳データと照合した上で自動で仕訳を生成する。ユーザーは、請求書データを財務会計ソフトに転記する作業や勘定科目を選択する手間がなくなり、毎月の伝票起票の負担を大幅に削減できる。

 MJSLINK DXは、「AIにより業務の高度化、改革を支援」をコンセプトに、多彩な業務モジュール(財務・給与・人事・販売・固定資産管理・リース管理・ワークフロー)を提供している。一方、インフォマートのBtoBプラットフォーム 請求書は、「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多様な請求業務の電子データ化に対応可能な請求書クラウドサービスを提供している。

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