バナナマン日村勇紀の「16歳少女淫行」は狩野英孝のように無期限謹慎か

wezzy / 2018年9月22日 15時15分

写真

 

 お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(46)の衝撃スキャンダルが報じられた。9月21日発売の「FRIDAY」(光文社)によると、日村は過去に、16歳の少女との淫行を繰り返していたのだという。

 記事では、名古屋在住の女性が、16年前に日村と関係があったこと明かし、「許せない」と告発している。2002年当時16歳で、日村のファンだった女性は、21歳の女子大生と偽り、プリクラを同封したファンレターを送った。後日、日村から連絡が来て、メールのやり取りをする仲になる。女性は、メールを始めてすぐに実は16歳と打ち明けていたが、日村は10代でも構わないと言い切ったのだという。

 メールのやりとりを通じてふたりの仲は親密になっていき、日村が地方公演で名古屋を訪れた際にはふたりで食事へ。そこで日村は、女性が未成年と知りながらも飲酒を勧めてきたという。その夜、ついに体の関係に発展。2003年には女性が上京し、日村のマンションで行為を繰り返していたという。「FRIDAY」の記事には、当時のツーショットの写真が掲載されており、ふたりの親密だった雰囲気が伝わってくるようだ。

 しかし日村には当時恋人がおり、この女性とは真剣交際には至らなかった。叶わぬ恋に傷ついたせいか、女子は精神を病んだそうだ。記事内で女性は、「あの人のことは、今でも許せません。私自身が年齢を重ねた現在だからこそ、彼の行い(=未成年との性行)は許されないものだとわかります。」と語っている。

 女性の告発を受けて、所属事務所ホリプロを通して行いを認め、「相手の方を深く傷つけてしまったことは大変申し訳なく思っております」と、謝罪のコメントを寄せている。

 この報道を受けて、20日の夜から21日にかけてネットは騒然となっている。「16歳はいろいろとマズい」「過去のこととはいえ、事実は事実」といった日村の行いを批判する声のほか、「バナナマンのレギュラー番組はどうなるの?」などと、今後を心配するファンの声などが散見されている。この件について、日村本人の言葉はまだ発表されておらず、ファンは不安に晒されている状態だ。



 2017年1月20日にも「FRIDAY」は、お笑い芸人・狩野英孝(36)が、2016年に17歳の女子高生アイドルと淫行していたことを報じた。狩野は翌21日に約60分にも及ぶ記者会見を開いて謝罪。狩野は、相手女性が22歳と年齢を偽っていて、行為の時点で未成年とは知らなかったと主張し、そのうえで芸能活動の無期限謹慎を表明していた。しかし謹慎は約4カ月間で解け、2017年6月1日には活動復帰している。

 日村の場合、行為が行われていたのは2002年と、16年以上前のこと。たとえ愛知県の淫行条例に触れていても、すでに時効で罪は問われない。しかし道義的な問題は残っている。

 日村は現在、テレビやラジオを合わせて、計12本以上のレギュラー番組を持っている。ファンや世間を騒がせた以上、このまま何の釈明もなくテレビ出演を続けるわけにはいかないだろう。21日夜にはレギュラーラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に出演するとみられており、そこでの日村本人の言葉と、今後への対応が待たれる。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング