工藤静香は“猛母”、Kōki,登場でついに出た「スクールでの評判」

wezzy / 2018年12月27日 6時15分

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 26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、木村拓哉と工藤静香の家庭の内情を記事化している。それによれば、家では静香・長女・次女Kōki,の3人がフランス語または英語で会話しており、木村拓哉は「家庭内独居」状態だという。

 また、木村拓哉とジャニーズ事務所は、SMAP解散後の俳優活動としてハリウッド進出に力を入れるべく長期プランを練っていたというが、工藤静香プロデュースによるKōki,の日本での売り出しを優先し、断念したという。Kōki,が世界的なモデルを目指しているという話が事実ならば、木村とKōki,が渡航し、工藤と長女が日本に残るような選択もアリだと思うが、とにかく<娘と静香の夢を優先させたため>ハリウッド計画はなくなったのだそうだ。なかなか不可解な話である。

 まるで工藤静香が“恐妻”であるかのような書きぶりだが、これまでほとんど明かされてこなかった「インターナショナルスクールに通う娘の保護者としての工藤静香」の評判を、小学校時代の関係者が語っており、恐妻どころか“猛母という表現がぴったり”だと語っている。

 おそらく学校行事などの場面においての出来事だと思うが、工藤静香は<他の保護者が、ちょっとでもカメラを向けようものなら『削除してください!』と突っかか>り、何度かトラブルになったのだという。工藤が<自分の子供と一緒に写っていい友人を選んでいた>ともあり、娘の友人関係にまで口出しするのはたしかにやり過ぎだ。



 しかし見方を変えれば、それだけ過敏になっていたということだろう。長女も次女も、木村拓哉の娘なのである。Kōki,は芸能界に登場したが、それまでは一般人。ましてや子供だ。長女の幼稚園のアルバム写真が流出したこともあり、工藤が神経質になるのも無理はない。その写真は未だにネット上に大量に残っている。

 また、Kōki,がデビューしてからというもの、週刊誌はここぞとばかりに蔵出しのプライベート盗撮写真を掲載した。小学生の頃のKōki,の写る木村一家の写真が、モザイクを外されて再掲されもしている。今は顔と名前を売る時期だからこそ工藤も容認しており、また出版社とは持ちつ持たれつの関係ゆえ仕方のない部分があると割り切っているだろう。だが、一般人に撮られた写真がネットに流出することは当然、避けたかったのではないだろうか。その当時、「木村拓哉の幼い娘」の顔や名前が広く世間に知られることはリスキーだと考えていたはずだ。

 “猛母”かどうかはともかくとして、そんな工藤をKōki,は敬愛している。木村が妻について語ることは決してないが、文句があるならここまで耐えていないだろう。むしろこのご時世、ヘタに亭主関白を決め込むよりは木村にとって好感度が高いかもしれない。

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