小室圭さん母・佳代さん“失踪”から“蒸発”に…すべて自業自得なのか

wezzy / 2019年1月20日 23時25分

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 2017年9月、婚約発表会見を行った秋篠宮眞子さまと小室圭さんだが、同年12月に小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが報じられて以降、週刊誌は毎週のようにこの婚約問題を報じ続けている。それは2019年になっても変わらず、1月15日発売の『女性自身』(光文社)、17日発売の『女性セブン』(小学館)、そして1月18日発売『FRIDAY』(講談社)がこの問題を特集している。

 『女性自身』は、昨年12月に自民党の大島理森衆議院議長が福岡市で行った講演の発言内容を根拠に、いよいよ今年10月に迫る「即位の礼」が終わったあと、女性宮家創設の是非などを本格的に議論しなければならなくなるだろうと見る。もし女性宮家設立が現実となれば、眞子さまは結婚後も皇室にとどまることとなり、となればお相手も“準皇族”というお立場になるため、その立場にふさわしいかどうかの世間の目もさらに厳しくなると、宮内庁関係者のコメントとして報じている。そのため小室さんとご結婚されるのであれば、早い方がよいというのだ。今年1月下旬の葉山ご静養に眞子さまが駆けつければ、両陛下にじっくりとご自身のお考えを伝えることができる、いわばそれが最後のチャンスなのだと記事にはある。

 『女性セブン』は、この婚約は解消へと向かうかのような論調である。昨年末、“世界最古の日刊紙”である英国の「タイムズ」紙が、眞子さまと小室さんの婚約に絡み、小室家が金銭トラブルを当初秘密にしており不誠実な態度を取ってきたことを報じていた。さらに、美智子様が「小室さんが個人的な利益目的で皇室ご一家との関係を利用しようとすることを危惧」されている、とも伝えた「タイムズ」紙による報道は、これまでのタブロイド紙とは重みが違っており、現在、VIP待遇でニューヨーク留学中の小室さんだが、大学当局や現地の関係者たちもこれを重く捉えていいるという。つまり、眞子様のフィアンセという鳴り物入りでの留学ゆえのVIP待遇を受けていた小室さんだが、その実情が海外にも知れ渡ればVIP待遇も剥奪されるのではという記事だ。

 そして『FRIDAY』は、小室さんが留学しているニューヨークのフォーダム大学が年末から休暇であるにもかかわらず、小室さんは一向に帰国する様子がないうえ、母親であり金銭トラブルの種を蒔いた張本人とされる佳代さんが自宅から忽然と姿を消してしまったと報じている。社会部記者のコメントとして、年末から神奈川県にある小室家の明かりが消えたままであり、婚約発表後に自宅前に設置されたポリスボックスも無人であること、パート先のケーキ屋にも佳代さんは顔を見せておらず、現在“蒸発”中であるとしている。



 とはいえ佳代さんが、姿を見せなくなったのは最近のことではない。昨年9月の時点で『女性セブン』が、佳代さんの“失踪”を報じている。このときも横浜の実家周辺、パート先にもパタリと顔を見せなくなったとしていたので、もう4カ月ほど仕事を休んでいるということなのだろうか。10月に同誌は小室さんと佳代さんがいなくなった自宅マンションに汚物が投げ込まれたという謎の事件も伝え、その後の佳代さんは自宅にこもりっきりであるともされていた。失踪報道が単に「蒸発」へと言葉を変えて続いているだけのようだ。

 要するに、小室さんと佳代さんの現状には変化はなく、眞子様との結婚問題も何ら進展がない。ただ「即位の礼」が刻々と迫るなか、近い将来には何らかの動きがあることは間違いないのだろう。このように各社が毎週熱を込めて報じるのも、その次の動きを今か今かと待ち構えているからに他ならない。小室さん側からの動きがないとすれば、皇室側から呼びかけることになるのだろうが、小室さん母子を下手に刺激すれば何をされるかわからないという懸念も度々報じられてきた。

 2018年は小室さんや佳代さんの“異常性”が散々週刊誌に取り上げられた一年で、自宅や職場にも記者が張り付き、友人知人を名乗る人物には情報を売られ、これで平常心を保ち日常を営み続けろというのも難しそうだ。それでも「借金トラブル」は彼ら自らが蒔いたタネ、誠実な対応を取らない姿勢ゆえに報道が過熱する、つまり自業自得……と言われてしまうのだろう。

 膠着状態が続くことにより、眞子様をはじめ皇室の方々にとっても大きな心理的負担がのしかかっていることは確か。早く決着をつけることが何よりだが……。

(鼻咲ゆうみ)

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