中居正広『ナカイの窓』打ち切り! 6月の「決断」に注目集まる

wezzy / 2019年2月16日 7時5分

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 中居正広の冠番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)が、3月いっぱいで打ち切られるという。14日発売の「女性セブン」(小学館)がその打ち上げの様子を報じ、中居正広に囁かれている「6月事務所退所説」も、とうとう信憑性を増し始めている。

 「女性セブン」によれば、2月8日の午後9時頃、中居正広は都内の居酒屋に姿を現した。中居が引き連れていたのは、陣内友則、アンタッチャブルの山崎弘也、おぎやはぎの矢作兼、タカアンドトシのトシ、ハリセンボンの近藤春菜。中居の冠番組『ナカイの窓』のレギュラーメンバーである。この夜は、3月いっぱいで打ち切りとなる『ナカイの窓』の打ち上げの席だったそうだ。

 日本テレビの正式な発表はまだないものの、『ナカイの窓』は4月の番組改編時期に合わせて終了すると見られており、後番組の担当にはジャニーズの後輩グループ、King&PrinceやSexyZoneが浮上しているという。

 1月から囁かれてきた中居の番組打ち切り。1月16日付の「デイリー新潮」が、中居正広が抱える冠番組5本のうち、『ナカイの窓』と『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が相次いで打ち切りになると報じたのだ。いずれも理由は「視聴率の低迷」という。しかし、実際の数字はどちらも打ち切りが必要なほど悪くはない。キー局が不自然な「中居切り」へと舵を切ったことに、関係者には驚きと衝撃が広まっていた。

 この不可解な動きによって浮上したのが、中居正広の「ジャニーズ事務所退所」だ。ジャニーズ事務所の契約更新確認は6月に行なわれるが、中居は契約を更新せず9月で退所するとの説である。



 現在、ジャニーズ事務所は転換期を迎えており、2018年をもって引退して裏方に回った滝沢秀明がJr.を統率するなど抜本的な改革が始まっている。この背景には、2016年のSMAP解散騒動に端を発し、ジャニーズのブランド毀損が進んでいるという事情がある。

 そんな中で、中居は事務所を立て直す役割を負うのか、それともこのタイミングで事務所を離れるのか。不可解な冠番組の打ち切りが相次いでいるのは、事務所が中居を「干して」いるのではなく、むしろ中居が現状の仕事を“整理”していると見ることも出来る。草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾は独立し、現在は自由な活動ぶりを見せている。中居がそちらに合流するとしても、ファンは納得するだろう。

 また、木村拓哉も同じく6月に契約更新を控えており、その動向が注目されている。木村は1月14日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演、占い芸人のアポロン山崎から「6月に新たなことがスタートする」とのお告げを受けて複雑な表情を浮かべていた。

 何事もなく夏を過ぎ、冬を迎えるのか。それとも「新たなことがスタートする」のか。中居と木村の決断に、注目が集まっている。

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