錦戸亮まで関ジャニ∞脱退か 会見では「6人の関ジャニ∞を応援して」

wezzy / 2019年3月7日 17時5分

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 「文春オンライン」が、錦戸亮が関ジャニ∞から脱退の意向を固めたと報じた。詳細は7日発売の「週刊文春」2019年3月14日号(文藝春秋)で明かすとされている。

 関ジャニ∞からは渋谷すばるが昨年脱退。昨年4月13日発売の「フライデー」(講談社)が、音楽性の違いから渋谷すばるがグループを脱退すると報じ、ジャニーズ事務所は4月15日に急遽関ジャニ∞の会見を開いて脱退が事実であることを伝えたのだった。

 メンバーたちは黒いスーツに身を包み、沈痛な表情で会見に出席。渋谷すばるは「メンバーと何度も話し合いました。そのたびに、自分を見つめ直し、考え直しました。ですが、自分の意思が変わることはありませんでした。自分勝手な決断で申し訳ありません」と実直に語った。

 不祥事による脱退ではなく円満脱退で、渋谷すばるが将来を見据えたうえでの前向きな決断であることは繰り返し強調された。村上信五は「付き合いの長い僕らからすると、それは尊重する以外の何物でもなかったですし、今回の話し合いの中で一度も揉めることもなければ、憤ることも何一つなく、話して話して、そうかと」言い、丸山隆平も「本当に仲が悪くなってとか、どうこうあってということではなく」と説明している。

 では錦戸亮はこの会見で何を語っていたか。

<初めて聞いたときは正直びっくりもしたんですけど、なんでしょう。今こうして僕たちがジャニーズ事務所という大きな事務所にいて、さっきすばるくんが言ってましたけど、守られたりだとか、色んなことが分かった状況で、それでもここを飛び出してやっていきたいって決めることは、すごい決断だったと僕的には思うんです>

<そこまでの覚悟だったり、本当に自分がやりたいことを見つけたすばるくんの決断を僕は尊重したいですし、もちろん頑張ってほしいですし、『これで良かったやろ』って証明してくれるような未来を作っていってほしいです>

<綺麗事かもしれないですけど。僕ら自身も6人でこれからやっていって、すばるくんに『どうや』って言えるような僕らでいたいですし、頑張るからなって思いましたね。すばるくんの歌声が一生聴けなくなるわけではないので、すばるくん、6人の関ジャニ∞を応援していただけると嬉しいです>

 そして渋谷すばるは昨年7月から行なわれた関ジャニ∞のコンサートツアーには参加せず、12月31日をもって事務所も退所した。“6人の関ジャニ∞”になってからまだ1年も経たないが、まもなく“5人の関ジャニ∞”になってしまうのだろうか。



錦戸亮は“円満脱退・円満退所”できるのか?

 渋谷すばるは、先頃、個人サイトを開設し1分ほどの短い動画と挨拶文をUP。まだ明かされてはいないが、完全に個人で活動しているわけではなく、マネジメントやサポート体制があることをうかがわせた。円満脱退だったことは確かなのかもしれない。だが、錦戸は果たして“円満脱退”できるのだろうか。

 関ジャニ∞はジャニーズ内で嵐に次ぐファン数を誇るグループ。嵐が2020年末での活動休止を控える今、関ジャニ∞から錦戸亮が脱退するとなれば激震必至で、ジャニーズ事務所としてはなんとしても食い止めたいところだろう。

 しかし「文春オンライン」では、「かねてから事務所と協議を進めており、すでに脱退の意思を表明しています。またジャニーズ事務所の退所に向けた話し合いも進んでおり、夏頃までに結論を出す予定」と伝えている。もう決定事項ということなのだろうか。ジャニーズ事務所からの公式発表が待たれる。

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