後藤真希の不倫LINE流出で上原多香子に重なる手口…離婚前提で将来プラン計画

wezzy / 2019年3月21日 11時35分

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 後藤真希が自らの不貞行為による民事訴訟の渦中にあることが、「週刊文春」(文藝春秋)の報道で明らかになった。後藤真希の夫である一般男性A氏は、後藤の不倫相手B氏に330万円の損害賠償を請求する裁判を起こしており、同誌は裁判資料を一部公開。B氏の宿泊先であるアパホテルや錦糸町のラブホテルで肉体関係を持ったことを後藤は認め、謝罪している。公式ブログでも掲載し、夫婦再構築を誓った。

 しかし同誌は翌週号でも追撃する。後藤真希の元恋人でもあるB氏にコンタクトを取り、後藤真希とのLINEのやりとり等を入手、掲載しているのだ。それによれば、後藤真希は夫の酷いDVに耐えかねていることや、夫と別れてB氏と一緒になりたい旨を綴っていた。

<また泣けてきた。たすけて>
<将来のプランたててみてね こんど聞かせて♡ B大好き♡ ほんとすき!>(「週刊文春」より)

 そして昨年6月に夫に不倫が発覚してからも、<希望あるから頑張れるよ…Bも考えて見てね! 希望優先で! 私決めたもん!>と、離婚成立(そして再婚)を“希望”としている。

 だが裁判で後藤は、B氏が結婚するつもりでいることについて「意味不明な発言」と陳述したという。B氏が後藤をそそのかし、洗脳したのだと証言しているそうだ。LINEのやり取りが事実だとすれば、後藤のDV被害を信じて助け出そうとしたB氏が気の毒である。

 とはいえB氏がすべきことは、後藤と不倫することではなく、DVの証拠を集め離婚できるよう策を講じるなど、いくらでもあったはずで、浅はかだったことは否めない。後藤も本当にDV被害で離婚を思い悩んでいたとしたら、相談すべきは元カレではないだろう。

 後藤真希のLINE流出から思い起こされるのは、2017年夏に大きく報じられたSPEED上原多香子の不倫騒動と、2016年1月のベッキー不倫騒動だ。

「旦那さんと別の道を歩めるように」と将来計画

 上原多香子は2012年8月に、「ET-KING」メンバーでラッパーのTENN(森脇隆宏さん、享年35)と結婚して大阪で新婚生活をスタートしたが、それからわずか2年後の2014年9月25日、TENNさんは自宅マンション駐車場に停めた車の後部座席で首をつって自殺を図り、亡くなった。

 そのときの遺書の一部が、TENNさんの遺族によって公開された。それによれば、上原宛の遺書には、<きっと阿部力となら乗りこえられると思います><次は裏切ったらあかんよ><がんばって トントンとお幸せに>と書かれていた。そしてTENNさんのスマートフォンには、TENNさんが上原のスマホを見て、自らのスマホカメラで撮影・保存した“不倫の証拠”が大量に残されていたという。

 つまり上原多香子は、14年7~9月に出演した舞台で共演していた俳優・阿部力(=トントン)と不倫恋愛の関係にあり、上原は阿部とかわしたLINE文面やツーショット写真、キス写真もスマホに保存していた。それらは週刊誌にも“証拠”として掲載された。

<止められなくなるくらい想えるって素敵なことだね。トントンに出会えて、本当によかった>
<今すぐにでも、すべて捨ててトントンの元へ行きたいです。だけど、私ももう大人、、色んなもんだいあるし、私だけの思い出トントンに迷惑はかけられません。今すぐは難しいかもしれないけれど、私も少し大人に成って、ちょっとずつ、旦那さんと別の道を歩めるようにします。こんな気持ちでは絶対に旦那さんに戻れない>
<子供欲しい><2人の子供作ろうね><早く(子供に)会いたいね>

 こうした会話から、離婚を想定し、将来の計画を立てていたことがわかる。だが結果的に、TENNさんが亡くなってこの二人も別れたようだ。上原はその後、別の男性と再婚している。

不倫が露呈しても「センテンススプリング」だった

 ベッキーとミュージシャンの川谷絵音の交際も「週刊文春」のスクープだった。川谷は2015年に結婚。だがその年の秋からベッキーとも交際していた。ベッキーは当初は川谷が既婚者であることを知らなかったようだが、その事実を知っても交際を継続し“卒論(離婚届)を待ってる”としていた。

 さらに「文春」報道後、ベッキーは記者会見を開き「お友達です」と明言したが、その後も同誌は川谷とベッキーのLINEのやり取りを掲載。不倫交際が世間にバレてしまったことで、<逆に堂々と交際できるようになるかも>と言う川谷に、ベッキーも<私はそう思ってるよ!><そうとしか思えない><オフィシャルになるだけ!>と返信。二人は<ありがとう文春!><センテンススプリング!>とポジティブだった。

 ただこのやり取りまで同誌編集部が入手し、白日の下に晒されたことで、燃え上がる恋の炎は鎮火した。

 翻って後藤真希も、不倫が夫にバレた当初は、まだ離婚してB氏と付き合うという“希望”を持っていたのだろう。しかし現実には幼い2人の子供を夫と育てており、芸能人として仕事もしている。冷静に考え直し、B氏を捨てるという結論に達したのかもしれない。

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