SixTONES(ストーンズ)に“ゴリ押し”のバッシングも、ジャニーズJr.ファンの絶大支持はホンモノ!

wezzy / 2019年3月21日 19時5分

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 今月27日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)で表紙を飾るなど、ジャニーズJr.でありながらデビュー組にも引けをとらない活躍を見せはじめた「SixTONES(ストーンズ)」。今月16日にはKANSAI COLLECTION 2019 SPRING/SUMMER」のシークレットゲストとして登場したが、そんな彼らに対して“ゴリ押し”という声が出ている。

 SixTONESは2015年に結成された、髙地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎の6人組グループ。京本大我は俳優・京本政樹の息子で、森本慎太郎は元Hey! Say! JUMP・森本龍太郎の弟だ。

SixTONESの猛烈売りに着手した滝沢秀明

 SixTONESは、ジャニーズ事務所が「推しているジャニーズJr.」のひとつであることは間違いないだろう。

 ジャニーズ事務所の子会社でジャニーズJr.のプロモーションやマネージメントをする「ジャニーズアイランド」の社長に就任した滝沢秀明がまず手をつけたのは、SixTONESであった。

 滝沢は昨年11月、SixTONES「JAPONICA STYLE」のMVをプロデュースし、YouTubeで公開。ジャニーズアイランドはバーチャルアイドルやライブの動画配信など、今までのジャニーズにはなかったデジタル領域への進出を進めているが、SixTONESはその先陣を切る役割を担ったのだった。また、今月29日から公開される『映画 少年たち』(製作総指揮ジャニー喜多川)へも、メンバー全員が出演している。

ジャニーズファンからの支持は厚いが、世間の知名度はまだ低い

 事務所のプッシュと本人たちの努力・実力が認められ、SixTONESはジャニーズファンからの支持を着実に増やしている印象だ。

 まず、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」でSixTONESの動画は安定して30万以上の再生回数をたたき出している。また、非公式で行われている「ジャニーズ楽曲大賞2018」の「未音源化楽曲部門」では2位にランクイン。今月21日から行われる単独ライブのチケットも、ツイッターでは落選を悲しむファンが続出していた。

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が発表する「国宝級NEXTイケメン」ランキングの2018年上半期では、1位のKing&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀に続いて松村北斗が2位にランクイン。下半期でも同じく2位に入り、「クールとかわいい」の両方を兼ね備えていると評価されている。

 とはいえ、ジャニーズファンの間では人気の高いSixTONESだが、世間一般の知名度はまだまだ低いのが現実。その差が一部ネット上で“ゴリ押し”と揶揄される原因だろう。

 だが、昨年デビューしたキンプリも“ゴリ押し”と言われるほどメディアに多数露出したことで、ジャニーズファン以外にも知名度を広げ、人気を得ることができたといえる。

 「国宝級NEXTイケメン」2位の松村は、4月スタートの松坂桃李主演ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)にレギュラー出演することが決まっている。世間一般の知名度を上げファンを増やすことに成功すれば、SixTONES の“ゴリ押し”というイメージも早々に消えるだろう。

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