木村拓哉が浜田雅功の「SMAP」爆弾に狼狽!やはり“タブー”ワードなのか

wezzy / 2019年3月26日 16時15分

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 24日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)で、ダウンタウンの浜田雅功が「SMAP」のグループ名を口にし、木村拓哉の反応に注目が集まった。

 3月のマンスリーゲストとして出演していた浜田雅功は、番組のラストで「人生の一曲」を聞かれた。浜田は、「人生の一曲って言われてもなあ……」と逡巡した後、「小学生の頃生まれて初めて買ったレコード」として、尾崎紀世彦の『また逢う日まで』を選曲。

 木村が「俺、まだ生まれてないッスよ。小学生の浜ちゃんの心を掴んだわけですか」とリアクションすると、浜田は「いろんな意味でね。いろんな意味で、『また逢う日まで』……分かりまっしゃろ?」と、何やら含みを持たせた言い回しをした。

 これに木村は、「いや、それは嬉しいッスね。小学校の頃、ハートを掴まれてということもあるけれども。まあ、ちょっとね、今日はゲストとして来てくれましたけど、また逢う日までと……」と誤魔化したが、浜田は「まあ、それもありますけど。SMAPファンもね。SMAPファンの気持ちになったらね。そりゃ、いろいろあるんじゃないの」と言い切り、木村の面前で“タブー”とされている「SMAP」のグループ名を出したのだ。

 木村が「その、顔をいろいろ触りながら話す感じはなんなんですか?」と切り返して話題を逸らすと、浜田は爆笑。「いろんな人がいろんな意味合いで聞いてくれたらいいんじゃないの?」と容赦した様子を見せ、『また逢う日まで』のイントロがフェードイン……という流れだった。

 マンスリーゲストの浜田が登場するのはこの日が最後だったが、最後に大きな爆弾を投下していったと言えるだろう。ラストで木村は「最後の最後まで、浜ちゃん節が炸裂でしたね」とまとめていたが、この一幕にファンからは、「浜ちゃん最後に“SMAP”について言ってくれた!」「浜ちゃん節、イカしてるなー」と絶賛の声が相次いでいる。

 浜田は木村とプライベートでも親交の深い間柄だけに、“SMAP”をフランクにイジってみせたようだ。木村の“SMAP”に対する奥歯に物が挟まったような受け答えは不自然さが際立ち、ある意味で笑いを誘っていたわけだが、要するに木村にとっては“SMAP”はタブーワードなのだろうか。

中居正広は元SMAPメンバーに堂々と言及?

 2016年に勃発したSMAP解散騒動以降、木村拓哉と中居正広の「ジャニーズ残留組」と、事務所を独立した草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の「新しい地図組」は、双方の話題に触れない。解散の裏側に芸能界の権力構造やジャニーズ事務所の圧力が関係していることは、もはや公然の秘密となっている。

 SMAP解散後、彼らがグループについて具体的に言及することはほとんどないが、木村と同じく「ジャニーズ残留組」の中居正広は、もう少しざっくばらんな態度を見せている。

 3月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、ゲストとして登場した極楽とんぼの加藤浩次がドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系/2002年)の撮影時のエピソードを語った。当時、香取には移動車があったが加藤にはなく、マネージャーが借りてきた軽自動車で食事を取っていたという。その後、中居がサプライズで登場すると、加藤に「慎吾ちゃんのくだり、良かったよ」と言って胸を軽く叩いた。

 ほんのひと言だけだが、中居の口から「慎吾ちゃん」の名前が出たことによって、ファンは「中居くんからSMAP愛を感じられた」「さすが中居くん」と沸き立っていた。このほかにも中居はSMAPを匂わせるような発言を度々しているためか、「新しい地図」への合流説までまことしやかに囁かれているほどだ。一時は退所報道も飛び出た中居だが、4月期からの新番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)などの決定によって、噂は立ち消えとなっている。

 中居の「慎吾ちゃん」発言は、「今も気にかけているよ」というSMAPファンへのリップサービスかもしれないが、木村と中居のリアクションの差はなかなか大きい。それゆえに、解散騒動時に取り沙汰された不仲説が強調されてしまうのだろう。



 一部ファンからは、元「SMAP」5人の再共演が待ち望まれているものの、「ジャニーズ残留組」と「新しい地図組」の交流が“タブー”とされている以上、表舞台で5人がそろう姿を見られる日はそう簡単には来ないかもしれない。

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