AAA浦田直也・酩酊でナンパ暴行も「他人事のよう」、山口達也は即引退だったが…

wezzy / 2019年4月23日 14時5分

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 今月20日、音楽グループAAAのリーダー浦田直也が、酒に酔った状態で見ず知らずの女性に暴行したとして逮捕された。21日に釈放され都内で謝罪会見を行ったが、浦田は終始“記憶にない”を連発した。

 報道によると、浦田は今月19日の午前5時ごろ、都内のコンビニエンスストアで「一緒に飲みにいかない?」「俺はAAAのメンバーだけど知らない?」などと見ず知らずの女性に声をかけたという。しかし、女性が「知らない」と答えると浦田容疑者は激昂。女性を平手打ちしたうえ、逃げる女性をエレベーターまで追いかけ蹴るなどの暴行を働いたという。

浦田直也は事件について「正直驚いた」

 21日に行われた謝罪会見に出席した浦田直也は、金髪だった髪の毛を黒色に染め、ダーツスーツに眼鏡をかけた姿。事件当日の浦田は、友人らと共に19時から翌日の4時くらいまで飲んでいたというが、最後の2時間ほどは記憶がないという。その後、警察が自宅に来て事件の経緯を説明したとこで事態を把握したとし、自身は女性をナンパするような性格でもないため「正直驚いた」と語った。

 記者から「今まで酒癖が悪いと指摘されたことは?」と質問されると「酒癖が悪いとは言われたことはないですけど、飲みすぎだよって言われたりとか、気を付けた方がいいよって言われたことはあったんですけど」と、飲み方を注意されたことはあると回答。また、「酒を飲んで暴れたことはないと思う」とも述べているが、記憶をなくすことは頻繁にあるようで、今回の事件同様に「覚えていない」という可能性もあるのではないか。

 その後も記者から暴行の詳細や飲酒量、事件を起こしたコンビニは普段から使っているのかなどの質問がされるも、浦田は「記憶にない」「わからない」を連発。被害者やメンバー、関係者に対して謝罪の弁を述べたものの、終始、“酒のせい”にしている印象が非常に強い会見であった。また記憶がないせいなのか、事件の当事者であるにもかかわらず、まるで他人事のようだ。



 なお、浦田は活動自粛をするというが、まだ会見時点では所属事務所と深い話し合いはしておらず、活動自粛の期限などは未定だという。

 酒に酔っての暴行事件といえば、およそ一年前に書類送検され芸能界を引退した元TOKIOの山口達也の件が記憶に新しい。山口の場合、謝罪会見の時点では無期限の活動休止を宣言したが、その後、ジャニーズ事務所の退所を発表した。

山口達也も酩酊状態で「はっきりとは覚えていない」と釈明

 昨年4月、酒に酔った状態で女子高校生に対してわいせつな行為をしたとして書類送検された元TOKIOの山口達也。事件発生は2月のことだった。

 事件が報道されると、山口は弁護士と共に謝罪会見を開いたが、浦田直也同様に、事件当時は酩酊状態でありはっきりとは覚えていないと釈明。会見では無期限の謹慎をすると発表したが、その後本人からの申し出によってTOKIO脱退、ジャニーズ事務所との契約解除となった。

 浦田直也、山口達也ともに、事件を起こしたのは「酒のせい」ではなく飲み方を間違えた自分の責任だ。まずは被害女性への謝罪、そして「酒を飲まずにはいられない」依存状態であるのならば、しっかりとした治療を受ける必要があるだろう。浦田の今後に注目が集まる。

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