熊田曜子がインスタで「夫の食事を捨てる」悲しさ告白、義母LINEも暴露でモラハラの声

wezzy / 2019年6月16日 9時5分

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 熊田曜子が今月12日にInstagramのストーリーに投稿した内容が、「かわいそう」「モラハラではないか」と話題になっている。

 12日、熊田陽子は手料理に大きなバツ印を付けた写真とともに「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」と投稿。

 ちなみに手料理の写真は、ストーリー投稿とは別にInstagramにアップした「おうちごはん」と同じ写真で、「#豚肉とじゃがいもの甘煮 #かぼちゃの煮物 #ブロッコリーのサラダ #あさりの酒蒸し #昆布巻き #お豆腐と茄子のお味噌汁」と和食系の一汁五菜という献立。一品ずつ別の器に盛りつけられている。

 2012年に一般男性と結婚した熊田曜子は現在小学1年生の長女を筆頭に3姉妹を育てる母親だが、Instagramに登場する手料理や子ども用のお弁当は、いつも手が込んでいるように見える。

 しかし、熊田の夫は「食べる」と言いながら、用意された食事を一口も食べなかったようだ。熊田の夫の帰宅時間はわからず、ネットでは「食べられなかったならせめて自分で片付けてほしい」という声もあるが、あるいは熊田が朝起きた時点でまだ帰宅していなかったかもしれない。これが初めてではなく、「もう100回は経験」しているパターンだというから、熊田の夫の生活時間はかなり不規則なのかもしれない。

 ちなみに熊田曜子は昨年4月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、広告代理店に勤めていたはずの夫が、妻である自分に何の相談もなく退職し独立していたことと、月々の収入額を教えてくれず困っていることを明かしていた。不審に思った熊田が夫を問い詰めて退職が発覚したそうだ。

熊田曜子を「モラハラ妻」認定する人も

 さてネット上では、熊田曜子の夫を「モラハラ夫」に認定し、熊田に同情的な声が多い。一方で、わざわざ顛末をストーリーズに投稿する熊田のほうが「怖い」「モラハラ妻」ではないかと糾弾する声もある。

<旦那さん それって嫌がらせ>
<我慢しないで離婚でいいよ>
<これは辛いね、私なら作らない>
<状況が一方通行すぎて素直にかわいそうとは言えない、 そうなる経緯があるはずだし、SNSに投下する前に話し合うべき。 離婚フラグだとしたら芸能人がSNS使うのは狡いと思うし>
<せっかく作ってもらった料理を食べない夫も酷いけど、芸能人としてのポジション(影響力)を利用してSNSで一般人の夫を晒し者にする妻も酷い>
<夫婦仲のことをsnsに上げて味方つけようっていう根性が気に食わんなぁ夫側の事情も聞かないと>

 また、<インスタで家族を中傷されたら 向こうも頑なになる>など、今年4月に熊田が投稿した「義母の愚痴」を蒸し返す流れもある。

熊田曜子「長文ラインで実母も私も怒られてる」

 「10連休」序盤の4月29日、熊田曜子はストーリーに「明日一緒に夕飯を食べましょうというお姑さんからのお誘い。予定が入ってるし義家族と会う約束は別日にあるからお断りしたらめっちゃ怒られた。しかも、朝から私の実母に私のダメ出し電話1時間。さらに30行くらいの長文ラインで実母も私も怒られてる。ふぅ~しびれる」と、ぞっとするようなエピソードを投稿していた。

 この時も、熊田に同情する声もあれば、夫や夫の実家に知られるのは明白なのにわざわざネガティブな出来事をストーリーズに投稿する熊田の行動を疑問視する声もあった。

 熊田は2017年10月にも『ノンストップ!』(フジテレビ系)で義母とのLINEが憂鬱でぎくしゃくしたこともあるとカミングアウトしている。義母との確執をオープンにするのは、芸能人としては珍しいが、似たような立場の女性たちから一定の共感を得ているようだ。熊田としても、ママ友と愚痴を話してガス抜きしているような感覚かもしれない。

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