SixTONES圧巻のパフォーマンス披露で知名度もうなぎのぼり! ジャニーズJr.デビュー候補筆頭に

wezzy / 2019年7月28日 9時5分

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 24日放送の『2019 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に、ジャニーズJr.内ユニット・SixTONES(ストーンズ)が出演。楽曲「JAPONICA STYLE」を圧巻のパフォーマンスで披露し、視聴者を魅了した。今、SixTONESの人気が急上昇していることは間違いないだろう。

 2015年に結成されたSixTONES は、髙地優吾、京本大我、田中樹(じゅり)、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎からなる6人組。京本大我は俳優・京本政樹の長男、田中樹は元KAT-TUN・田中聖の弟、森本慎太郎は元Hey! Say! JUMP・森本龍太郎の弟だ。6人の年齢は22~25歳で、ジャニーズ事務所入所は2006~2009年頃。年齢・キャリアは、昨年デビューしたKing&Princeを上回る。森本慎太郎に至ってはなんと小学3年生からJr.として活動している。

 もともと人気の高いJr.で構成されたユニットとあって、Jr.ファンからは支持は厚く、「少年たち」シリーズ、「ジャニーズ銀座」シリーズなどの舞台や映画で活躍していたSixTONESだが、いかんせんメジャーなメディアでの露出は少なく、一般知名度はなかなかついてこなかった。

 そんな彼らが世間からの注目を集めるきっかとなったのは、昨年11月、YouTubeの公式チャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」にて公開された楽曲「JAPONICA STYLE」のミュージックビデオ。プロデュースを務めたのは滝沢秀明で、SixTONESは滝沢がもっとも売り込みに力を入れているJr.内ユニットのひとつだ。このMVによって、デビュー組にも引けを取らないワイルドで卓越した歌とダンスのパフォーマンスが多くの人々の目に留まり、新たなファン層の獲得につながった。



 Snow Manとともにメインキャストとして出演したジャニー喜多川氏プロデュースによる『映画 少年たち』も今年3月に公開され、ファンの裾野を広げた。この時期、「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾り、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にもユニットとして出演を果たしている。

 3月から5月にかけて開催された単独コンサート「CHANGE THE ERA -201ix-」のチケットも高倍率で完売したという。さらに今年8月1日には、初の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のパーソナリティーを6人全員で務める。

 Jr.歴が長いだけのことはあり、一人ひとりのスキルも高い。最年長の高地優吾はバラエティ番組『スクール革命!」(日本テレビ系)に長らくレギュラー出演中で、京本大我は『エリザベート」などの舞台で活躍。女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の「国宝級NEXTイケメン」ランキング2018年上半期・下半期でいずれも2位にランクインした松村北斗は、松坂桃李主演の連続ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)での演技力が評価されている。

 不安定な立ち位置といえる「Jr.」時代が長かった分、苦悩や葛藤も多かっただろうが、滝沢秀明が音頭を取るジャニーズアイランドの設立によって活動の場が開けた今、どのJr.グループもデビューの日はそう遠くないはずだ。思う存分実力を発揮してほしい。

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