小室圭さん眞子さまと密会ナシ、成績優秀でも「借金2000万増額」で猛烈批判

wezzy / 2019年8月22日 6時5分

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 7月にペルーとボリビア両国を2週間の日程で公式訪問された秋篠宮眞子さま。その旅程には、トランジットのためロサンゼルスで1泊する日があり、この数時間の米国滞在中に米留学中の婚約者・小室圭さんとの“密会”が計画されているのではないかという報道が相次ぎ、注目が集まっていた。

 しかし、先月末発売の「女性自身」(光文社)によれば、束の間の逢瀬は実現されなかったようだ。<眞子さまは、ご公務とプライベートの“けじめ”は、きっちりつけられている>とのことで、眞子さまはアクションを起こすことなく、7月22日に帰国の途に就かれたという。密会報道はとんだから騒ぎに終わった。

 昨年8月から米フォーダム大学のロースクールに留学している小室圭さんは、今年5月に1年目のLLM(法学修士)コースを修了。2年目のJD(法務博士)コースが始まる9月までは、約3カ月の夏季休暇に入っている。この夏をどのように過ごしているのか気になるところだが、8月20日発売の「女性自身」(光文社)によれば、小室圭さんは“非常事態”に陥っているそうだ。

 小室さんは昨年度、約200人の留学生のうち1名だけに与える返済不要の「マーティン奨学金」を獲得しており、約650万円の学費を全額免除されていた。そのほかにも、パラリーガルとして働いてきた奥野総合法律事務所から年間300万円ほどの支援を受けており(帰国したら同事務所で働く前提のお金だという)生活費に充てていた――週刊誌は「皇室のコネ」や「出どころ不明のカネ」などとさんざん煽っていたが――そうだが、2年目以降の学費については、返済不要の奨学金獲得が難しそうだという。

 今年7月、大学ホームページ上でLLMコースの成績優秀者リストが発表されたが、小室圭さんは150名中上位14位以内の<極めて優秀>とされるグループには入っていなかった。そのため奨学金の獲得は厳しく、小室さんは残り2年間の学費と生活費を合わせて計2千万円もの“借金”を抱えることになりそうだというのだ。

 記事では、小室圭さんの代理人の弁護士が、次年度の奨学金の目途について「8月中には結果が出る」としながら、「帰国というプランはない」と話している。今後は、貸与などによる援助を受けながら勉強を続けることになるのだろうか。

 しかし、「眞子さまには不適格」だと日本でさんざんバッシングされている小室さんだが、アメリカで勤勉な生活を送っていることはあらゆる報道から伝わってくる。小室圭さんはLLMコースで<優秀>とされる上位15~37位の成績を収めている。学年でもごく数名という狭き門の返済免除の奨学金には漏れるとしても、小室さんがこの優れた成績を残したことは紛れもない事実ではないか。

小室圭さん「倹約家で料理が得意」という人物像と「嘘つきな謀略家」の印象操作

 今年2月放送の『グッディ!』(フジテレビ系)では、現地取材を通して同級生に小室圭さんの評判の聞き込みをしていた。直撃取材を受けた女子学生の証言では、小室圭さんは全国から集まった優秀な学生のなかでも「スーパー・スマート・ガイ(とても賢いヤツ)」と呼ばれているのだという。この女学生によれば、「(授業で)ケイのプレゼンを見たの。詳しく掘り下げてよく整理されていたわ! 本当にすごかった!」とのことで、その英語力も「パーフェクト」と絶賛。小室さんらロースクールの学生は「時間を忘れるほど、たくさん勉強している」とのことだ。

 小室圭さんが9月から進むJDコースでは、1日に12時間の猛勉強が必須だという。さらに弁護士事務所で実務経験を積むインターンもあり、小室さんはこれまで以上に忙しい日々を送ることになるだろう。日本でのバッシングなど気に留める暇もないかもしれない。

 また、前述の「女性自身」によれば、小室圭さんは学費捻出のためか、かなりの倹約生活を送っているという。友人の証言によれば、食事は基本的に自炊で試験期間中は冷凍保存しておいた野菜カレーを食べ続け、洗濯物は溜めてからコインランドリーへ。まさに“蛍雪の功”で、2年後の司法試験合格を目指している様子が窺える。

 思い返せば、眞子さまとの婚約発表の直後、小室圭さんが購入したとして注目を集めていたのが、節約レシピ本『月たった2万円のふたりごはん』(幻冬舎)だった。この時、多くのメディアが小室さんについて「倹約家」「しっかりしている」と大絶賛していたのだが――その手のひら返したるや恐ろしく、今では遠い昔のことのようである。

 そして「女性自身」は、小室さんが成績優秀で倹約家であると伝えながら、しかし「2000万の借金を新たに負う」ことで「国民の祝福は得られない」と、結婚に否定的だ。小室さんが何をどう頑張っても、叩かれるのである。

 挙げ句、21日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、上皇后美智子さまが乳がんを患われた背景には、「小室ストレス」がある、と報じた。眞子さまと小室さんとの婚約・結婚問題がこうもこじれ、スキャンダルまみれ状態になったのは、小室さんの言動によるものというよりは、メディアのバッシングのせいではないのか。美智子さまをはじめ皇室の方々が心労を募らせているとしたら、メディアによる小室圭バッシングの喧しさにあるだろう。美智子さまの病状を思えば、これ以上この問題を騒ぎ立てないことだ。

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