相葉雅紀は嵐の「存続」強く望む? 熱烈な活動再開アピール

wezzy / 2019年8月27日 17時5分

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 『24時間テレビ42・愛は地球を救う』(日本テレビ系)の中で、嵐の相葉雅紀がメンバーに向けて「嵐の活動再開を呼び掛けた」と話題になっている。

 嵐は2020年いっぱいでの無期限活動休止が決まっており、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーへの思い入れも強かったのだろう。番組終了まであと1時間を切ったころ、相葉はメンバーに向けてサプライズで手紙を読んだ。

 相葉は嵐メンバーのことを“最愛のパートナー”だと表現しながら、嵐の活動の歴史を振り返り、近い将来の“嵐復活”を呼び掛けた。

<僕は休止と書いて“パワーアップ”と読むと思っています。パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバー一人ひとりが愛している嵐のために、近い将来、絶対にグループ活動しようね>

“活動再開”への思いがひときわ強い相葉雅紀

 相葉雅紀は今年1月に開かれた嵐の活動休止会見でも、「嵐として活動がしたい」という思いをにじませていた。

 たとえば、大野智から活動休止をしたいという意向を聞いたときはショックで「ひっくり返った」といい、「嵐を続ける方法」について何度も大野と話し合ったことを明かしている。

<最初は準備がいりましたし、リーダー(大野)と二人で話す中でどうにか嵐を続ける方法はないかと話をしました>
<ただ、何回も話し合いを続ける中でちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うと思った>

 さらに記者から「大野さんが英気を養ったら再び5人で嵐が動き出すと」と質問されると、<僕はデビューのときに世界中に嵐を巻き起こしたいといって20年、まだ巻き起こせていないので、リーダーが同じ方向を向いたときには>と、明るく返答。

 また、活動休止をファンクラブサイトで発表した際のコメントでも、<いつの日かまた5人が同じ方向を向いて嵐として活動を再開できる時には皆さまに喜んでいただけるようなパフォーマンスができるように本気で頑張らせていただきます>と、ひとりだけ活動再開について触れている。

 『24時間テレビ』での手紙や会見から、相葉雅紀は「嵐として活動したい」という思いがメンバーの中でもひときわ強いことがわかる。

大野智は“活動再開”について言及せず

 一方、嵐の活動再開のカギを握る大野智は、相葉雅紀が『24時間テレビ』で朗読した手紙の感想として、活動再開に言及することはなかった。

<もう本当にこの5人で、けっこういろんなことをやってきたと思うし。そのなかでも5人とも色んな思いがあって。僕のわがままで、ちょっと先に4人に伝えてしまったんですけど。相葉ちゃんが思うトップ、最後までやりたいなと思います>

 今の段階で、大野が活動再開するかしないかの断言をできないのは“普通”だろう。グループの活動休止まであと1年以上あるうえ、十代でデビューした大野にとって、芸能活動をしない生活は未知の世界。今後、芸能活動に対してどのような思いが芽生えるのかは、本人にもわからないだろう。

 ただ活動休止会見で大野は、休んでいる間も<ビジュアルだったり体型だったりはキープしていこうと思っています>と、活動再開を念頭に置いた前向きなコメントも残している。活動休止後、嵐のメンバーはどのような“パワーアップ”を見せるのだろうか。ともあれまずは、2020年末まで精いっぱいアイドル活動をするしかないだろう。

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