加藤綾子の「恋愛遍歴」はどこまで本当か?

wezzy / 2019年9月30日 7時5分

写真

 フリーアナウンサーの加藤綾子と、EXILEのパフォーマーで三代目J SOUL BROTHERSのリーダー・NAOTOが交際宣言した。「週刊文春」(文藝春秋)の取材に対し、交際を認めたという。

 追いかけるようにスポーツ紙も、2人がかねてより真剣に交際中であることを伝えている。ネット上では祝福の声が大きいが、複雑な心境を吐露するNAOTOファンも少なくない。「なぜよりによって、オヤジ転がしのカトパン……」と、残念がる声もある。

 確かに加藤綾子には「オヤジ転がし」というイメージがついている。なぜかというと、明石家さんまや志村けんの“お気に入り”だというゴシップ記事が過去何年も量産されてきたからだ。

 明石家さんまと加藤綾子はバラエティ番組で長く共演中。加藤はさんまの一番のお気に入りで、求婚されていると報じられたこともある。一方、志村けんも加藤綾子を“狙って”おり、加藤が志村に「ベンツをおねだりした」、志村が10億円を渡してプロポーズしようとしている、令和婚もありえる……等と噂が乱れ飛んでいた。

 しかしいずれも、実態のある「恋愛遍歴」とは言えなそうだ。加藤綾子は2017年9月に、さんまとニューヨークで密会していたと週刊誌に報じられたが、当のさんま本人がこれをラジオで否定。同時期にニューヨークへ旅行したことは事実だが、加藤はフジテレビ同期の椿原慶子アナウンサーと一緒だったという。

 むしろ加藤はさんまがニューヨーク旅行することを知っていながら、自分も旅程が重なることは敢えて言わずに女同士の旅を満喫したかったようだ。しかし休暇中にもかかわらず、フジテレビの“お偉いさん”から「さんまさん(もニューヨークに)来てるから、(食事会に)来い」との司令が届き、加藤はさんまに連絡を取り食事に誘ったのだという。

 さんまは「上司の命令がなければ、カトパンは無視を決め込むつもりだったのか」とショックを受けたそうで、「そんなに俺が嫌か?」「俺が何かしたか?」と落胆。

 そのうえ、「今まで、誕生日プレゼントも高いものあげてるんですよ」「どんどん『サンローランのハンドバッグあげたしな』とか思い出してきてん」「何もかも、今までしたことが走馬灯のように」「一言やなぁ『行くんですよ。お会いできたらね』くらい(言ってほしかった)、女の子やからな」と、愚痴をこぼしていた。

 一方の加藤綾子にしてみれば、休暇で旅行中なのに目上の仕事関係者を接待しなければならないという理不尽にうんざりしていたかもしれない。もちろん明石家さんまに対して仕事上の親しみや尊敬はあるだろうが、プライベートな感情とは別だろう。

 そして志村けんについては、今年3月に加藤綾子のInstagramに志村が反応し、コメント欄にハートの絵文字と顔文字を残したことが噂の発端。もともと志村が“若い美女”に執着してきたことからあっという間に「次はカトパン狙いだ」と騒がれたが、これもどこまで本気のアプローチかはわからない。何しろ、確かなことは「インスタのコメント欄にハートマークを残した」ことだけだからだ。

 加藤綾子に限った話ではないが、付き合ってもないのに「付き合ってるらしい」とされて、恋愛遍歴にカウントされるのは、嫌なものだろう。また、20代の頃にはまだ独身だったEXILEのTAKAHIROと番組共演したことから恋の噂が流れたこともあったが、これも本当のところは不明。2014年にダルビッシュ有との熱愛報道もあったものの、加藤は「食事に行っただけ」とさんまのバラエティ番組で否定、ダル側も「仲のいい友人」とコメントしていた。その他、学生時代は黒ギャルで(これは当時の雑誌という証拠が残っている)ホストと交際していたとも。

 結局のところ、加藤綾子の「恋愛遍歴」など誰も知らないし、彼女が「恋多き女」かどうかもわかったものではない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング