小倉優子に離婚危機報道「受け入れてくれた」はずの夫とすれ違った理由

wezzy / 2020年3月12日 16時30分

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 小倉優子と歯科医の夫が離婚危機にあることが報じられた。最初にこれを伝えたのは11日付の「サンスポ」だが、すぐ後に「女性セブン」(小学館)がweb版(NEWSポストセブン)で詳報。おそらく週刊誌に記事が出ることを知った所属事務所側が、スポーツ紙で先手を打った形だろう。

 小倉はつい先日、Instagramで第三子妊娠中であり安定期に入ったことを報告したばかり。しかし「サンスポ」によれば昨年の秋頃から夫婦には亀裂が入り、夫は昨年のクリスマス直前に突然、家を出て行ってしまったという。

 なぜ夫婦間に亀裂が入ったのか。「サンスポ」は、<東京都内で歯科医院を営む夫が、先輩歯科医の信頼と歴史ある医院を引き継ぐ話の進む中、小倉に「芸能界を辞めてほしい」と頼んだのが引き金><夫は仕事の環境が変わるのを機に、専業主婦になることを求めたようだ>としている。

 「女性セブン」もおおむね同じで、歯科医師の夫が小倉に対し「専業主婦になって、自分を支えてほしい」と打ち明け、仕事を続けていきたい小倉と口論が絶えなくなったという。また夫は、<歯科医仲間の間で“アイドルをゲットした”“うらやましい”などとチヤホヤされるようになった>ことが苦痛だったともある。

 小倉優子は2011年10月にヘアメークアーティストの男性と結婚、二児をもうけたが、夫側の不倫が週刊誌で報じられたことから離婚。不倫報道時、小倉は第二子を妊娠中だった。

「芸能活動やめて専業主婦に」

 その後、現在の夫と交際し再婚。出会いのきっかけはママ友の紹介だったという。知り合ってから結婚するまでの期間が短かったことから、ネット上では「早すぎでは?」と心配する声も出ていたが、小倉優子は「私と子どもを受け入れてくれる優しい人」だとテレビ番組やイベントで語っていた。

 交際宣言をしたブログ記事でも以下のように綴っている。

<彼は、何事にも真面目に取り組む尊敬できる方です。子供達の気持ちも大切に考えてくださっています。これから家族の幸せをゆっくりと育んで行きたいと思っておりまので(原文ママ)、どうか暖かく見守ってくださいますようお願い申し上げます>

入籍直後に出演した『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)でも、小倉は夫のことを<私、子どもが2人もいるので、私と子どもを最初からなんか全部を受け入れてくれたとにかく優しい人です>と話していた。

 また、結婚から一年近く経った昨年11月30日の『人生最高レストラン』(TBS系)で小倉は、親友であるギャル曽根に自身の再婚を反対されたとのエピソードを明かしている。

 小倉によると、ギャル曽根は「40歳を超えても未婚」だった夫との再婚に反対していたといい、夫が本気か判断するために、夫と小倉、小倉のマネージャーとギャル曽根の4人で食事をしたという。

 その際、ギャル曽根は小倉を席から外し、「芸能界って良い時もあれば悪い時もある。稼ぎがゼロになる可能性だってある。その時にあなたは養えますか? それぐらいの覚悟でお付き合いを考えてますか?」と夫に繰り返し質問。しつこい質問にも丁寧に答える夫の姿を見て、ギャル曽根は再婚に納得したそうだ。

 ただ夫婦間の揉め事は、お金の問題だけではない。むしろスポーツ紙や週刊誌の報じている通りだとしたら、夫は妻が芸能界を辞めて稼ぎがゼロになることを望んでいるが、妻側はそんなことは望んでいないということになる。

 双方の価値観の違いといえばそれまでだが、話し合いを重ねても仕事について活動期間を区切るなど折り合いをつけることさえ難しかったのだろうか。もちろん小倉の仕事は彼女の一存だけで動くものでもない。所属事務所など関係各所の意向も当然あるだろう。そうした事情も含め、複雑な事態であることは確かかもしれない。

 また、夫婦の問題が「仕事か家庭か」だけとも限らない。プライベートを全て報じることなどないのだ。ニュースの断片的な情報だけで「どちらが悪い」などと断罪するコメントは控えた方がいいだろう。

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