木下優樹菜と鈴木紗理奈の“友情”も崩壊?「最近はあんまりコンタクト取ってない」タピオカ恫喝後は励ましも

wezzy / 2020年7月13日 9時0分

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 先日、芸能界引退を発表した木下優樹菜。所属事務所との契約解除は、Instagramの縦読みメッセージ交換が話題になったサッカー選手や、男性グループのメンバーとのW不倫が発覚したからだとして、連日、相手の特定が騒がれている。

 昨年10月に勃発したタピオカ店恫喝騒動から今回の芸能界引退と不倫疑惑で、木下は芸能人の友人を完全に失ったとの報道もあるが、彼女が“姉さん”と慕っていた鈴木紗理奈との関係はどうなったのだろうか。

 木下はInstagraのアカウントを閉鎖したものの、鈴木のInstagramには二人の仲睦まじい姿が今も残っている。たとえば昨年6月の投稿。鈴木、木下、歌手の青山テルマのスリーショットの写真と共に、<朝まで語り合い><近況話して。しょうもない事で喧嘩して。じゃれあって。いじりあって。真剣会議して。また爆笑して><バイバイ。またすぐな。大好き>との文章が綴られており、鈴木と木下の深い繋がりがうかがえる。

 また昨年8月には、お揃いの水着を着たツーショット写真を公開。その投稿の翌日には二人でプールに行ったようで、プールの仲で喧嘩をする演技をした後、お互いの胸をもみ合いキスをするという動画をアップしていた。なおこの動画は、彼女たちのファンにとっては「じゃれ合う姿が可愛い」と映ったようだが、アンチからは「周囲の迷惑だ」との批判が寄せられプチ炎上した。

鈴木紗理奈は木下優樹菜を庇うも…

 タピオカ店恫喝騒動が勃発した際も、鈴木紗理奈は木下優樹菜を庇うように、木下のInstagramコメント欄に<反省して、また次! みんな応援してるよーー!>と寄せていた。しかし、これが大炎上。鈴木に対して「被害者のタピオカ店のことを考えろ」「軽すぎる」などの批判が殺到した。

 以降、鈴木はSNSで木下とのツーショット写真を載せておらず、木下については一切触れなくなった。

 一方で、今年2月の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では木下について言及。番組でハンバーガーショップ「バーガーキング」と「マクドナルド」が広告の縦読みでメッセージを送り合っているという話題になり、MCの田中裕二から「縦読み」についてのコメントを求められると鈴木は、<いやいや、優樹菜やから、縦読みの方は。私してない>と苦笑した。また、木下の近状について聞かれると小声で<ちょっと分かんないんですよね……最近はあんまりコンタクト取ってない>と回答した。

 かばった時とは一転し、今は距離をとっていることを明かした鈴木だが、これはこれで「薄い友情」「木下優樹菜をポイ捨てしたのか」とのバッシングが噴出。もう何を言っても炎上する状態だ。また、「縦読み」で木下の名前をあげたこと自体、木下のインスタにおける“縦読み不倫”を揶揄しており、すでにこの頃には鈴木も木下に呆れていたのかもしれない。

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