パニック障害療養のキンプリ岩橋とセクゾ松島に手越祐也が暴論!「バッシングに引きずられた」

wezzy / 2020年8月8日 19時20分

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 元NEWSの手越祐也による初のフォトエッセイ「AVALANCHE」(双葉社)が、版元の目論見通りなのだろうが大炎上している。

 同書で手越は、過去のスキャンダルについて相手女性の実名を挙げ、嵐などのジャニーズタレントにも言及したことから、発売前から「暴露本だ」としてネットでは批判が殺到。発売後に詳細が判明すると、よりネガティブな声が強くなった。

 そうした声は手越にも届いているようで、6日のツイッターにこう投稿した。

「【本の反省】多少変な奴と思われるとは思ってたけど、ありのままの自分を伝えて、これからの俺を見てて欲しかったんだけど、やっちまったかぁー だけど、、、本当に思ったことを隠しながら生きていくのが辛いんだよね 今回の本、誰かの弱味を暴露したとかではないから、そこは訂正させて欲しい」

 インスタグラムのストーリーズでも「あー少し疲れたなぁ。俺も人間だった たまには弱音」「何やっても批判してくる人はどうでもいい。でも心から命のように大切にしてたファンがいなくなるのは耐えられない」「ごめんね。もうこの先2度と弱音は吐かないから!!」と、明かしていた。

 手越は5日に行ったフォトエッセイ発売の記者会見で、「賛否両論の“賛”より“否”が来ると覚悟してましたし、会見が終わった後も総バッシングされると思ってます」と話しつつも、「(自分だって)中は普通の人間です」「誹謗中傷には傷つく」「俺も天才じゃない」と語り、悲劇のヒロインのようでもあった。スーパーポジティブの手越でも、やはり自身が否定されるのは嫌なのだろう。

 だがそんな手越が「本当のことを伝える」という大義名分で出した暴露本で、傷つく人がいるとは考えなかったのだろうか。

 同書で手越は、パニック障害で療養中のKing & Prince岩橋玄樹とSexy Zone松島聡について「突き抜けたスーパースターになるためにはちょっとやそっとのことでは折れない強靭なメンタルが絶対に必要」と前置きしつつ、「SNS時代が作り出した暴力による犠牲者」であると表現。

 さらには「タレントは心ないSNS上での書き込みやバッシングに引きずられるのではなく、自分を心から応援してくれるファンを幸せにすることを第一義に考えるべき」とつづっており、まるで松島と岩橋のメンタルが弱く、バッシングを気にしすぎているとも言いたげな内容だとして、ファンは憤っている。



 ファンからは「彼らの苦しみを簡単に語られたくない」「病気のこと、少しは調べたのでしょうか。とても悲しいです」「どうか松島くんと岩橋くんが読んでいませんように」といった悲痛な声がSNSに漏れている。

 手越の暴露本のトピックについては、ジャニーズのタレントたちについてなど手越本人に直接的な関係がないような内容も多く、編集者が話題になりそうなネタをピックアップした上で手越にインタビューし、書き上げたように見える。

 サービス精神の旺盛な手越は、雑談のようなノリで、自分の考えを思うままに述べたかもしれない。それは結局のところ、作り手側の都合の良いように動いているに過ぎない。

 手越は会見で出版の目的について「手越祐也の役目を果たしたい」と語っていたが、ジャニーズタレントや女性芸能人について好き勝手話すことが彼の役目だったとしたら、そしてこれが彼の「本当に伝えたいこと」ならば、これ以上虚しいことはない。

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