小島瑠璃子、エゴサで誹謗中傷を発見?「あざとい」に苦しい心境吐露も

wezzy / 2020年8月12日 15時0分

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 タレントの小島瑠璃子が今月10日、SNS上の誹謗中傷に対して「もう終わりにして欲しい」とTwitterで切実に訴えた。

<SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう。想像で、ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しいです。とても悲しいです>

 このツイートには彼女のファンから「応援してます」「元気出してください」といった励ましのリプライが多数つき、翌11日、小島はTwitterに感謝の言葉を綴っている。

<温かい言葉をたくさん、ありがとうございました
辛い言葉が目に入ってしまっていました。厳しい意見を持っている人は発言したがり、書きたがる。柔らかい意見の人は特別どこにも書かないし、言わない。という事なのかもと思いました。心配かけてしまっていたらごめんなさい
元気に仕事行ってきます!>

 自分自身に向けられた「辛い言葉」や誹謗中傷がSNSで目に入ってしまったのだろう。特に今月、小島と人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との交際を「週刊ポスト」2020年8月14日・21日号(小学館)が報じ、ちょっとした騒動になっていたため、SNSでは彼女についての言及が多かった。

 記事によると原氏は福岡市在住であり、今年7月上旬、小島は原氏に会うために福岡に足を運んだという。誌面には腕を組んで歩く二人の写真も掲載された。

 ただ現在、新型コロナの感染が広がっていることから、小島の行動に対し一部では「新型コロナをばらまくな」「この状況で東京から福岡に行くのは非常識」と非難が噴出。また、記事内に原氏が離婚後に小島との交際を始めたとあったことについて、不倫略奪を疑う声もあった。

 こうしたバッシングは彼女の耳にも入っていたようだ。小島は8日に出演した『さま~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)内で、原氏との交際を事実だと認め、続けて、福岡へ行ったことについて説明していた。

<あと、なんかその、こんなに感染者数が増えているのにっていうご批判があったんですよ。
でも、あの頃って(感染者が)一番少なかったんですよ>

 ホリプロの先輩でもある三村マサカズも、<独身同士なんだから、別に悪いことしてるわけじゃない>と小島をフォロー。だが小島は、<でも、ハッピーとは言っちゃだめみたいなんですよね~>と、世間の反応を気にしているようだった。



 ただ、小島のSNSに直接、批判的なリプライをしているユーザーは少ない。ただ小島の名前でSNS内を検索すると、攻撃的なコメントも目につく。彼女もエゴサーチで、自身への誹謗中傷を目にしてしまったのだろう。

 小島は以前、「週刊プレイボーイ」(集英社)のインタビューで、「エゴサーチはしていますね」と明言。距離をとって冷静に見ているつもりだと言い、「よく書いていただいても、叩かれていても、どちらにしても人ごとというか(笑)」と余裕を見せていた。

 しかし今回ツイートしたように、小島もSNSでの誹謗中傷には傷ついているようだ。そもそも「ただの想像」で、「人格や生き方まで非難」されて傷つかない人間はいないだろう。

 また、小島はしばしばネット上で“あざとい”と揶揄されるが、昨年12月のイベントではあざといと言われることへの悩みを吐露。苦しい心境を明かしていた。

<一生懸命仕事をやっていると、あざといと言われるんですよ>
<本当につらくて……。一生懸命仕事をやって、あざといと言われると、じゃあ、手を抜いたらいいのか? みたいになる。そうすると、感じ悪くなる。逃げ道が分からない>

 視聴者に“計算高い”“したたか”といったイメージを持たれやすい小島瑠璃子だが、実際の彼女がどういう人物かはわからない。そもそも、計算高くしたたかだとされる人物が、ナイーブな側面を一切持たないなどということはあり得ず、誰であっても袋叩きにしていいようなことは決してないだろう。

 彼女の性格をわかってのことなのか、所属事務所ホリプロの社長・堀義貴氏は冒頭の小島のツイートに<任せなさい!>とリプライ。さまぁ~ずの三村も小島のツイートを引用リツイートし<なにがあっても守るよ。俺なりの否定もするけどさぁ。じゃないとつまんないよな。こんな楽しい世の中なのに>と、励ましのツイートをしている。

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