“K-POP界のアベンジャーズ”SuperMがついに日本上陸!

wezzy / 2020年8月22日 17時0分

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 SMエンターテイメント発大物K-POPアイドルグループ・SuperMが、9月25日に初めてのアルバム『Super One』をリリースする。アルバムの発売に先駆けて、8月14日にリリースされた楽曲「100」は、すでにYouTubeでのミュージックビデオの再生回数が1000万回を超え、海外メディアからも好評であるという。

 SuperMは韓国大手芸能事務所・SMエンターテイメントに所属する男性アイドルグループから選抜されたメンバーでつくられている。SHINeeのテミン、EXOのベクヒョンとカイ、NCT 127のテヨンとマーク、WayVのルーカスとテンという豪華メンバーで構成されており、結成当初から“K-POP界のアベンジャーズ”と称されて、多くの注目を集めてきた。

 SuperMは、SMエンターテインメントがアメリカのキャピトルミュージックグループとタッグを組み、世界中の音楽ファンから愛されるスター誕生させるために計画されたスーパーグループである。SMエンターテイメントの会長であるイ・スマン氏は、グループ発表の会見時に、グループ名の由来について「音楽のMATRIX & MASTERSである才能溢れたアーティストたちによる“Superな相乗効果”を意味している」と発言。世界的な成功をおさめたBTSに続くグループを生み出すべく、相当な気合が感じられた。

 K-POPの枠組みを超え本格的な米国進出へ大きな一歩を踏み出したSuperMは、もうすでに世界の音楽市場に影響を与え始めている。

 2019年10月にはEP『SuperM』をリリース。プロモーションでは『エレンの部屋』(NBC)などのアメリカの人気番組にいきなり出演し、一気にその名を広めた。もちろん、K-POP界でもトップグループの4組から選りすぐりのメンバーを集めたそのパフォーマンスは、圧倒的なレベルと表現力で世界中を魅了。その結果、米ビルボードのメインチャートである「Billboard 200」ではデビュー作にして1位獲得する快挙を達成した。デビューしてすぐに世界中で人気を集めるモンスターグループとなっている。

 日本においては今年4月に東京ドームで単独コンサートを行う予定だったが、新型コロナ感染症の影響を受けて開催が見送られてしまっている。残念ながら日本でパフォーマンスを見る機会はこれまでなかった。しかし、8月21日放送『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)にて、初めて日本のTV番組へ出演することになった。SuperMが日本で新曲のプロモーション活動を行うことで、そのグローバルな人気が日本にも知れ渡ることとなるだろう。

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