櫻井翔と相葉雅紀のキス再び放送でも…嵐の濃厚スキンシップ、今はもうない?

wezzy / 2020年8月29日 18時30分

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 8月27日放送の特番『嵐ツボ』(フジテレビ系)で、嵐メンバーが濃厚なスキンシップをとる映像が一挙放送され、ファンの動揺を誘っている。

 貴重な映像が流れたのは、「嵐VS嵐LOVERS嵐愛ランキング」と題したクイズコーナーでのこと。650人の中から選ばれた男性嵐ファン5人が、嵐のエピソードに関するクイズでメンバーと対決する企画だ。

 ここで、2009年に行われたコンサート「ARASHI Anniversary Tour 5×10」にてマイクが故障して歌えなくなった二宮和也にマイクを貸してあげた松本潤が二宮からお礼のキスをされているライブ映像、『VS嵐』(フジテレビ系)で相葉雅紀と櫻井翔が上島竜兵のキス芸を模して唇同士でキスする資料映像、大野智と二宮がお尻を揉んだり顎を掴み合うなどしてスキンシップをとるオフショットが一気に流された。

 嵐の魅力といえば、この“わちゃわちゃ感”。SNSでは「なんか、あの、これ、ゴールデンでいいんですか……? ほんとに? ありがとうございます」「オタクのひとりとして『見てくれみんな、嵐最高だろ』という気持ちでいっぱい」といった喜びのコメントが多く投稿されるなどして、大いに盛り上がった。

 一方、いくら仲が良くてもすれ違うことはある。普段のイチャイチャが激しいメンバー間で、ケンカが発生したこともあったという。



 2019年10月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS)では、大野と二宮がこんなエピソードを披露していた。

 『嵐ツボ』でも紹介されていたが、メンバーの中でも特にスキンシップが激しいのが大野と二宮のコンビ。仕掛けるのは二宮側のことが多く、不意に大野のお尻や髪の毛、顔などを触るのがお決まりになっていた。

 しかし大野は一度、そうしたスキンシップがウザく感じたことがあったという。それは、2014年にハワイで開催された嵐結成15周年コンサートでのこと。その日はリハーサル中から暇を持て余した二宮による大野へのちょっかいが激しかった。

 大野は本番前にひとりで考え事をしたかったため、だんだんとイライラしてきたという。「これ以上やったらぶん殴りそうだ」という心境にまでいたったところで、二宮も空気を察して止めた。最悪の事態は免れたわけだが、それ以降はかつてのようなスキンシップもなくなったという。すると大野は<むちゃくちゃ寂しくなっちゃった>そうだ。

 休止前の嵐の活動期間はあと少し。5人が揃う期間も多くは残されていない。大野は芸能界引退が囁かれてもいる。5人で同じ画面内におさまるという、ただそれだけのことも当たり前でなくなってしまうのだ。全国のファンの「嵐ロス」が今から心配だ。

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