唐田えりかを復帰させるために田中みな実が叩かれてもいい? テレビ出演の怖さ

wezzy / 2020年9月1日 7時0分

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 東出昌大が俳優としての活動を再開したが、不倫相手だった若手女優の唐田えりかは今も活動を休止している。

 東出と唐田の不倫が報じられたのは今年1月。唐田の所属事務所は<今回の報道を受け、本人は軽率な行動を深く反省しております。自身の弱さ、愚かさ、甘さを深く受け止め、向き合いたいと思っています>と代弁したが、Instagramは閉鎖され、唐田の近状について音沙汰はない。

 しかし、唐田えりか自身は芸能界復帰を望んでいるようだ。今年7月発売の「女性自身」(光文社)は唐田の実姉を直撃。実姉は、本人は女優業を続けることを望んでおり、家族も応援していると話していた。

 役者を続ける気持ちでいるにしても、報道以前の “清純派女優”な路線では反感が強そうだ。テレビドラマへの出演は一部の視聴者からクレームが入るなど厄介事も懸念されるため、映画や舞台など観客の限られた場での活動再開が良いのかもしれない。

 ところが、一部スポーツ紙によると、唐田の所属事務所・フラームでは、つい最近移籍してきた田中みな実のバーターとして唐田を復帰させる案が出ているという。果たしてそれは得策なのだろうか。

 フラームには広末涼子、戸田恵梨香、有村架純といった主演クラスの女優が数名在籍しているが、バーターとして唐田を出演させれば、広末、戸田、有村にもバッシングが向く恐れがある。そのため、最近移籍してきたばかりの田中の名前があがっているそうだ。しかし田中なら叩かれていいのかといえば、そんなことはないだろう。

 しかも、このまま何事もなかったかのように田中のバーターとして唐田が復帰すれば、彼女のイメージはもっと悪くなってしまう。のみならず、田中もとばっちりを受け、誰も得をしないのではないか。

誠実なイメージだったベッキーの不倫騒動後

 ただ、不倫で相手の家庭を壊したということが、すなわち俳優の仕事を辞めざるを得ないようなことかといえば、意見は分かれる。イメージ商売なのだからダメだという意見もあれば、役者のプライベートは切り分けていいとする見方もあるだろう。

 たとえば2016年に不倫を報じられたベッキーのケースはどうだったか。複数のレギュラー番組やCMを抱えていたベッキーだが、ミュージシャンの川谷絵音との不倫が発覚して“元気印”のイメージは一転。会見で「川谷とは友達」だと嘘をついたことも仇となった。

 ベッキーは全ての番組を降板。ファッション誌で恋愛感を語るなど、イメージチェンジを図った。彼女の場合は、それまで積み重ねてきた実績や業界内での信頼、お茶の間での知名度があり、現在もタレント活動を続けているものの、4年以上経過した今でも彼女をバッシングするネットユーザーは一定数存在している。

 唐田えりかも今は「復帰か」という記事が出るだけでバッシングが始まる状況。すでに公開予定の出演映画が複数ある東出は休み続けるわけにいかない事情もあったが、唐田に関しては逆にまだ静観の時なのかもしれない。

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