三浦春馬さん、激やせが波紋「こんなに痩せていたのに…」亡くなる直前の撮影ドラマ、放送のたび話題に

wezzy / 2020年9月30日 9時0分

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 三浦春馬さんの最後の出演ドラマとなった『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)。全4話で29日には第3話が放送されるが、ファンの間では劇中での三浦さんの“激やせ”が指摘されている。

 三浦さんは亡くなる前日もドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』の撮影に臨んでいた。放送日には三浦さんのインスタグラムにファンからのコメントが殺到。三浦さんがいかに多くの人に愛されていたのかがよくわかる。

 だがネットでは<カネ恋の春馬くん、痩せすぎてて心配です><もともと痩せ型ではあったけれど連ドラの映像見るとあまりのやつれ方に愕然としたよ><ドラマで食べてるシーンで安心するほど栄養足りてない感じする>と、死去直前の体調が相当悪かったのではないかと慮るファンの声が絶えない。

 三浦さんは生前、撮影に合わせて7~8キロの減量・増量を行うなど、ストイックに役作りしていたことでも知られるため、<慶太さんとしての役どころとして、筋肉バッチリオーラ出まくりの出来る男感でていたら、それは慶太さんじゃない 春馬さまになってしまう>と分析し、痩せていたのはあくまでも役作りの一環だったと見る向きもある。もともと痩せやすい体質ではあったようだ。



 そもそも三浦さんの激やせを指摘する声は、7月に急死が報じられた時からあった。三浦さんはドラマや映画、舞台への出演にアーティスト活動と、多忙を極めており、映画『コンフィデンスマンJP-プリンセス編』のダンスシーンは撮影当日の朝に振り付けを覚えたというエピソードも。

 また、現時点でも公開を控えている出演作が複数あり、12月11日には主演を務めた映画『天外者』が、2021年には『ブレイブ 群青戦記』、『太陽の子』が公開予定。実力派人気俳優であるがゆえにタイトなスケジュールで撮影に挑んでいたことがうかがえる。

 そのため、所属事務所のマネジメント体制を責める声はいまだにある。ただ、三浦さん自身、この仕事に意欲的に取り組んでいたことは確かであり、“やらされて”いたわけではないだろう。

 三浦さんの死が世間に与えた衝撃は大きく、それゆえか死因に関する根拠のないデマの流布や三浦さんの関係者への誹謗中傷も少なくなかった。三浦さんの所属していた芸能事務所・アミューズは9月14日に、所属アーティストや関係者への度を超えた誹謗中傷、デマ情報、憶測記事などについて「法的措置を含む対抗策をこれまで以上に毅然と講じる所存」と発表している。これ以上、一部のファンと所属事務所が対立するようなことは三浦さんも望んでいないのではないだろうか。

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