キンプリ永瀬廉、岸優太への態度を反省 イジメ動画の炎上を意識?

wezzy / 2020年10月7日 16時0分

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 “暮らしにまつわる悩み”をKing & Princeのメンバーが体を張って解決していく『ZIP!』(日本テレビ系)のコーナー「解決!King & Prince」。10月6日は永瀬廉が登場し、「どうすれば白米がおいしく炊けるのか分からない」という悩みに向き合った。

 永瀬は大の白米好きだという。白米を味わうために、カレーはルーを先に全部飲み干してから、白米だけ別に食べるそうだ。<好きな食べ物は何? って聞かれれば、白いご飯って答える。白米ナンバーワン>と、白米愛を熱弁していた。

 本題の白米をおいしく炊く方法について、まず、永瀬はインターネットから学んだという新米の炊き方を披露。

①水道水を入れて、強く研ぐ。
②水気を切るために、ザルに上げて10分間放置。
③新米は水分が多いので目盛りより少し少なめで炊く。
④氷を2、3個入れて米を引き締める。

 炊き上がった新米を自ら実食する永瀬だが、実は「食べるのが専門」で、自分で炊くのは21年間生きてきた中で今回が6回目だという。インターネットから得た知識をフル動員させて炊き上げた新米だったが、食べてみると<モチモチ感が違う……新米を使いきれてない>と想定通りにはいかなかったようで、がっかり。

 ここで、五つ星お米マイスターの西島豊造さんが登場。<それでは新米の持つポテンシャルがいかされてない。新米は香り、粘り、ツヤを楽しむもの。それを台無しにしちゃった>との厳しいコメントに、永瀬は再びショックを受けていた。

 西島さんによれば、近年の精米技術と炊飯器の性能の向上によって、新米だからと言って特別扱いせずに、新米も古米も同じ炊き方でおいしく炊けるのだという。米の研ぎ方のコツと炊き方は以下の通り。

①最初に入れる水は水道水ではなく、ミネラルウォーターを使用する。
②水はすぐに捨てる。(最近の米は糠が少なく水分量もほぼ統一されているため、水の浸かりすぎはNG)
③指を広げ、優しく20回研ぐ。(強く研ぐと米がヒビ割れてしまう)
④水道水を入れて軽く混ぜて捨てるを2回繰り返す。
⑤指を広げ10回研ぐ。(米を研ぐのは合計30回)
⑥水道水を入れて軽く混ぜて捨てるを2回繰り返す。
⑦炊き上げに使うのは、冷蔵庫で冷やしたミネラルウォーターを使用。(炊く際に温度差があるほど米の甘みと粘りが出るため)

 大事なのは、「最初にミネラルウォーターを使う」「研ぐのは優しく30回だけ」「冷えたミネラルウォーターで炊く」の3点。段取りさえ覚えれば、5分足らずでできてしまう。これには永瀬も<自分の時よりむしろ短くなった。それでおいしく炊けるなら最高>とコメント。

 さっそく実践することに。途中、米を優しく研ぎながら、ふと<してないなぁ…優しく><岸さんにもっと優しくしてあげな、俺>と呟く永瀬。 “いじられキャラ”のキンプリメンバー岸優太にも「強く当たりすぎるとヒビが入っちゃう」とのナレーションが流れ、スタジオから笑いが漏れていた。

 だがファンにとっては笑い事でもない。岸優太の25歳の誕生日を記念して9月26日にファンクラブ会員向けに公開された動画が「ただのイジメ」だと炎上していたのだ。

 以前から、キンプリメンバーの岸への当たりが強いことは、たびたび指摘されていた。その動画では「静岡茶ロシアンルーレット」というゲーム企画をしたが、企画主旨を外れてメンバーたちは罰ゲーム用のお茶を飲み苦悶する岸を嘲笑、口を濯ぐための水を飲ませないようにするなどしており、「いじりというより、もうイジメじゃないか」と批判を浴びていた。永瀬もこの動画の炎上を知って反省したのだろうか。



 話を『ZIP!』に戻そう。炊き上がりを待つ間、永瀬はご飯のお供としておかず味噌作りにも挑戦。材料は以下の通りだ。

・味噌 大さじ2
・ごま油 大さじ2
・鰹節 適量
・白ごま 適量

 味噌とごま油を混ぜてなじませたら、鰹節と白ごまを入れて軽く混ぜるだけ。お好みでラー油や刻みニンニクなどを加えてもおいしいそうだ。

 炊き上がった白米を一口食べた永瀬は、<全然違う。甘い!>と大絶賛。箸が止まらない様子で、先ほど作ったおかず味噌を添えると、さらにパクパク、パクパク。結局、永瀬ひとりでお茶碗6杯、3合分ペロリと平らげ大満足の様子だった。

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