鷲見玲奈アナの元カレ暴露がひどすぎる! 女性アナの“過去”もスクープなのか?

wezzy / 2020年10月8日 7時30分

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 元テレビ東京のフリーアナウンサー・鷲見玲奈の“元カレ”が、彼女との交際について赤裸々に明かしている。

 6日発売の「FLASH」2020年10月20日号(光文社)によると、この男性と鷲見アナは彼女がテレビ東京に入社して2年目だった2014年、出会い系サイトで知り合って交際に発展。元カレは当時まだ人気アナウンサーになる前だった鷲見アナについて、さまざまな情報を暴露している。そのどれもが、鷲見アナのイメージを悪くするような意地の悪い内容だった。

<彼女は、『面食いなので、顔で選べる出会い系サイトが手っ取り早かった』と言っていました。3回めに会ったとき、夜ご飯を食べて、横浜・みなとみらいの観覧車に乗ると、僕の肩に頭を乗せてきました。そのとき僕から、『つき合おう』と告白しました>

<『女性の先輩アナは厳しいけれど、テレ東は、あまりかわいいアナがいないので楽勝だ』と言っていました>

<『まずはおじさんファンを獲得しないと』と、男性の目線を意識して、視力がいいのにメガネをかけて出演するようになりました。胸にパッドを入れるようになったのも、このころですね>

<プロ野球の在京球団の主力選手や、元日本代表で、今も現役で活躍するJリーガーと飲んだことを自慢していました>

 男性曰く、交際から1年ほど経った頃、鷲見アナがLINEで他の男性と親密なやりとりをしていたことが発覚して破局したという。

 件の記事について鷲見アナの所属事務所は、その男性と交際していたことを認めつつも、<男性が言っているようなLINE云々でトラブルになった事実はありません>とし、<何年もたった今になって、なぜ急にそんなことを言いだしたのか、まったく理解できません>と困惑しているようだ。鷲見アナにとっても迷惑な話だろう。

テレ朝・弘中綾香アナの慶應大時代の写真も流出

 鷲見アナは過去、番組出演時に合コンやマッチングアプリを利用した経験があると明かしている。そうしたツールを通した出会いから交際に発展することは珍しいことではない。女性アナウンサーという立場だからこそ、メディア関係者ではなく普段の生活では出会えない人と知り合いたいという気持ちもあるのではないだろうか。

 この男性の話がどこまで事実なのかわかりかねるが、仮に鷲見アナが「おじさんファンを獲得しないと」など仕事にまつわる話をしていたとすれば、男性に心を許していたからこそだろう。にもかかわらず、数年後にこんな形で暴露されるとは気の毒でならない。

 「FLASH」といえば9月に、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーがコンパで男性と肩を並べている写真をスクープとして掲載していた。ただ、それは10年以上前のもので弘中アナが慶應義塾大学に入った頃のものだという。

 ネットでは<犯罪でも何でもないのに10年前の写真引っ張り出してきて本当にくだらない><有名になるとマスコミにこんな昔の写真を提供する輩が出てくるのイヤだな>といった冷静な反応が多かった。

 また、お笑いコンビ・おぎやはぎも『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で<なんかかわいそうだよ、弘中アナ><女子大生の時、これくらいやるだろうよ>と彼女に同情していた。

 鷲見アナや弘中アナが合コンしていたり、出会い系サイトを使っていたりすることが“スクープ”として扱われること自体、おかしな話である。女性アナウンサーという存在に清楚なイメージを仮託しすぎではないだろうか。

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