Zeebra今も不倫相手と交際、NiziUデビュー後に離婚発表と報道

wezzy / 2020年10月28日 7時0分

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 NiziUのメンバー・リマの両親であるラッパーのZeebraとモデルの中林美和が、離婚に向けて動き出していると10月27日発売の「FLASH」(光文社)が伝えた。

 同誌は今年8月、「娘・NiziUリマの大ブレイクに泥を塗る2泊3“不倫リゾート“電車旅行”」と題してZeebraの不倫を報道。記事によると、Zeebraは妻ではない女性と神奈川県・葉山の高級リゾートホテルに滞在し、帰路では恵比寿駅の改札で人目もはばからずキスをしていたともあった。

 これを受けてZeebraはTwitterに<自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております。今後は家族ひとりひとりに対し真摯に向き合い、二度と悲しませる事の無い様努めて参ります。本当に申し訳ありませんでした>との謝罪文を投稿したが、結局、家族の関係修復はならなかったようだ。

 前述「FLASH」によると、夫婦はすでに別居しており、Zeebraは単身者向けの高級賃貸マンションに生活の基盤を移し、そこには妻ではない女性が通っているそうだ。すでに離婚は決まっているが、娘への配慮かNiziUがデビューする12月2日以降に正式な発表をするという。

中林美和がSNSにぶちまけたZeebraへの不満

 中林美和は以前からZeebraへの不満を募らせているようだった。2016年、中林がTwitterに怒りをぶちまけたことがあった。大事な仕事の会食予定があるので、体調を崩した娘のことをZeebraに任せたが快く受け入れられず、さらに「恥じた方がいい」などと言われたため、溜め込んできた思いが爆発したようだ。中林は、共働き世帯なのにも関わらず、Zeebraは家事や育児をまったくしないとも訴えていた。

「大事な仕事の会食に子供のことお願いしてもイライラされる。ママは毎日子供のお世話しているのにね。ディスリスペクトだ。」
「病院に連れて行け。なんで私だけが?あなたは?共働きなのに。」
「家事育児のサポートはゼロなのに、生活するためのサポートは当たり前になっていてフェアじゃない。」
「家事育児は100%私。プラス仕事。たまに夫に子供のこと頼むと、体温計がないことでイライラされる。いや、それだけ普段の生活共にしてないからイライラするんだよ。」
「子供好きって言ってても結局は子供の事見れないんだよね。何か問題あると私に当たる。でもお母さんは毎日問題だらけで、夫に今いてくれたらって思うこともいっぱいあるのに言えなくて、一人で頑張ってるのにね。たった数時間で、そんなになっちゃうんだって。」
「自分が今していること恥じた方がいいよって言われたんだけど」
「外面だけが良すぎて吐き気がする。」

 Zeebraは前妻と離婚後、シングルファーザーとして男児ふたりを育てていた。その後、「CanCam」(小学館)モデルだった中林と結婚。2002年に長女、2004年に次女(NiziUのリマ)をもうけた。

 Zeebraは「Zeebra the Daddy」との別称を好んで用い、インタビューでは「ジョン・レノンの父親像に憧れ、主夫になることも考えた」といった育児への思いを語ったこともあるが、中林が語った家での姿は、自身が語っていた父親像とは大きく異なっていた。



 また、Zeebraが不倫をしたのは今回が初めてではないようだ。中林美和が2015年に出版したエッセイ『おんぶにだっこでフライパン 4人育児の奮闘記』(角川書店)では、こんな言葉が記されていた。

「好きなだけお酒を飲んで好きな時間に帰ってくる。もしくは連絡さえつかず帰ってこない。彼の感覚はすでに独身のようだった」
「信用したいという気持ちと、『やっぱりそうなのかな』と落胆する気持ちが同時に湧いてくるのだ。そのたびに、私は妻として、ひとりの女性として、彼からちゃんと愛されているのだろうか? と考えてしまう」

 このとき、3カ月の別居期間を経た後、「彼の誠意と1%の頼りない可能性」にかけて再び家族としてやり直すことにしたという。しかし、その期待は不倫報道によって再び裏切られることになってしまったようだ。

 現在、長女は高校3年生(インターナショナルスクールであればすでに卒業している可能性もある)、また、リマもこれからNiziUのメンバーとして韓国の寮と行き来する日々が続くと予想される。子育てはひと段落し、もう我慢してZeebraと夫婦を続ける理由もなくなってしまったのかもしれない。

 もし報道通り、NiziUデビュー後に離婚発表があるのだとすれば、かわいそうなのはリマである。

 27日放送『スッキリ』(日本テレビ系)、30日放送『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と、12月2日のデビューを前に大々的なプロモーションは早くも始まっており、年内いっぱい続くだろう。『NHK紅白歌合戦』出場を予想する声も多くある。華々しいデビュー直後とその後の多忙なスケジュールのなか、重荷が増える彼女の胸中は察するにあまりある。

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