Snow Man目黒蓮のSMAP愛に、木村拓哉も襟を正した その言葉とは……

wezzy / 2020年10月28日 15時0分

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 Snow Man目黒蓮の熱いSMAP愛に思わず姿勢を正したと木村拓哉が語り、ファンの間で話題となっている。

 目黒蓮とのエピソードが明かされたのは10月25日放送『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)でのこと。

 現在、木村拓哉は2021年放送予定のドラマ『教場Ⅱ』(フジテレビ系)の撮影真っ最中。警察学校を舞台にしたこのドラマで木村は教官の風間公親を演じ、目黒蓮は生徒の杣利希斗を演じている。

 ラジオで『教場Ⅱ』の舞台裏に関する話題になった際、木村は<本人にはまだ言えてないんですけど>と前置きしつつ、目黒とのこんなエピソードを話し始めた。

 木村が撮影現場に着くと、目黒はいつも直立不動で立っていて<Snow Manの目黒蓮です! 今日もよろしくお願いします!>と、グループ名もあわせた自己紹介をしてくれるという。そんな姿を見ながら内心では<もう覚えたよ。名前だけでいいよ>と思っていたらしい。

 また木村は、カメラがまわっていない段階では「警察学校の先生と生徒」という関係でもないので、もっとカジュアルな挨拶でいいとも思っていたようだが、目黒がそこまで木村に敬意を表した挨拶をするのには理由があった。

Snow Man目黒蓮はSMAPの曲に救われた

 撮影も半ばを過ぎ、出演者同士もだいぶ打ち解けてきたある日、目黒蓮は木村拓哉の楽屋を訪ね、こんな思い出を語ったのだという。

<実はJr.時代に(ジャニーズを)辞めようと思ったんですけど、SMAPさんの「この瞬間、きっと夢じゃない」を聴いて。あの曲があったおかげでいまの自分がいます>

 「この瞬間、きっと夢じゃない」は2008年にリリースされたSMAPにとって43枚目のシングル。曲中には<きらめいては消える夢の影/追いかけては向かい風/何度も諦めそうになって/その度また繋いだ夢><苦しみ悩み続けてきた/何度も諦めようとした/それでも歩いてきたこの道は/たった一つの僕の夢さ>といった歌詞がある。目黒はデビューまでに10年近くジャニーズJr.としてキャリアを重ねた苦労人だが、SMAPが歌うこういった言葉に諦めかけたデビューへの夢を後押しされたのだろうか。

 こうした目黒の思いを聞いたときのことを木村はこのように振り返っている。

<あまりにも向こうが熱く話してくれるから。最初自分は『あぁ、お疲れさま〜』みたいな(カジュアルな)感じで話聞いてるんだけど、『これはちょっと自分も姿勢がこれではよくないな』って感じで、まっすぐ座って話聞いてましたね>

 SMAPの曲に人生を救ってもらった人は目黒のみならず、世界中にたくさんいる。そんなSMAPの楽曲をメンバー自身が集まって歌う機会がもうないというのは残念でならない。

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