上原多香子がインスタライブ、後藤真希は「炎歌ってみた」! 不倫で大炎上した女性タレントの復活

wezzy / 2020年11月5日 7時0分

写真

 SPEEDの上原多香子がSNSを再始動し、タレント活動の本格化も期待されている。2017年、不倫報道で大バッシングを受けた上原。昨年5月よりツイッターを非公開設定にしていたが、今年10月11日、一年半ぶりに公開状態にし更新を再開。庭園デザイナーの石原和幸氏に弟子入りしたことや、地元の沖縄に帰省したことなどを連日報告している。

 ともにガーデニングを学んでいる女性たちとのユニット「ゆうが風花」名義でインスタグラムも開設しており、10月29日には初となるインスタライブも開催。このところ、表舞台に立つことのなかった上原がSNSを活発に更新し始めたことに、ファンからは「多香ちゃんの話し声とか笑顔見れて嬉しい」「相変わらず可愛い」と好意的なコメントが多数寄せられている。

 11月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、上原は芸能界に復帰するつもりはなく、本格的にガーデニングを学び仕事にしていくつもりだと伝えた。師匠の石原氏も「新しい分野で一生懸命、頑張りたいという熱意が伝わってきました」と話している。来年結成25周年となるSPEEDの再結成も、可能性は限りなく低そうだ。

 上原と同じく不倫報道で批判を浴びた、元モーニング娘。の後藤真希も復調傾向にある。後藤は2019年、「週刊文春」(文藝春秋)で元カレと不倫関係にあったことが夫に知られ、裁判になっていることが明らかになった。いわゆるママタレントの枠組みでPRの仕事などを受けていた後藤だが、不倫報道でその方向性は途絶えた。

 しかし夫婦関係を再構築する道を選び、現在も結婚生活を継続中。今年4月にはYouTubeチャンネルを開設し、趣味のゲーム実況動画を投稿するなどシフトチェンジした。10月にはオンラインゲーム「ビビッドアーミー」のアンバサダーに就任し、テレビCMの放映もスタートするなど、新たなキャリアにつなげている。



 9月30日放送の音楽特番『テレ東音楽祭2020秋』(テレビ東京系)には、AKB48とのコラボで堂々のセンターを務めあげ、「会いたかった」「フライングゲット」「ヘビーローテーション」のメドレーを披露した後藤真希。現役アイドルと肩を並べても強い存在感を放ち、その健在ぶりをアピールした。

 YouTube動画も話題になりつつある。10月31日にはモーニング娘。時代のヒット曲『恋愛レボリューション21』の「踊ってみた動画」を、1日には 大ヒット中のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の主題歌であるLiSAの『炎』を「歌ってみた動画」で公開し、こちらでもキレキレのダンスや卓越した歌唱力を披露している。

 ファンからは「やっぱり後藤さんはステージの上が似合うし、歌手でありアーティストです」「ごっつぁんが恋レボとかアツすぎる」と歓喜の声が寄せられている。来月には自身初となるオンラインライブも予定されており、自身の原点でもある歌手活動に力を入れているようだ。

 ともにまだ30代の上原と後藤。10代前半から芸能界でのキャリアをスタートさせ、芸歴は長いが、年齢的にはまだまだ人生の前半戦だ。今年も不倫報道で活動自粛しているタレントがいるが、いくらでもやり直しはきくだろう。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング