三浦春馬さんの死後、親友たちが話し合ったこと「時間を作ってでも会わなきゃ」

wezzy / 2020年11月18日 6時0分

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 三浦翔平が15日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演。今年7月に逝去した三浦春馬さんに思いを馳せた。

 三浦翔平と春馬さんは、2008年に『ごくせん』第3シリーズ(日本テレビ系)の生徒役で共演。プライベートでも、一緒にサーフィンを楽しむなど親しい関係だった。三浦春馬さんが亡くなる直前まで撮影に望んでいた連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)、2019年に撮影され今年12月11日公開予定の映画『天外者』でも共演している。

 『おしゃれイズム』には、三浦翔平の親友の城田優がVTRで登場。今年7月に妻・桐谷美玲との間に第一子が誕生した三浦翔平について、子どもを風呂に入れるために早く帰るようになったなどの変化があったといい、彼の「デレデレパパ」ぶりを明かした。最近は、三浦翔平、城田、佐藤健、ONE OK ROCK・Takaの4人で会う機会が増えたといい、家族のような関係のようだ。

 スタジオで三浦翔平が語ったところによると、三浦翔平、城田、佐藤、Taka、そして三浦春馬さんらは、共演や共通の友人を介するなどして知り合った。20代前半の頃はもっと大勢で集まっていたようだが、仕事が忙しくなり会わなくなった人たちもおり、<最終的に残ったのが今のメンバー>だという。

 春馬さんが亡くなってからの心境を、三浦は次のように明かした。

<ちょっとね、僕ら仲間がひとり、亡くなっちゃったので……。それで結構、やっぱり「会う時間って大切だよね」っていうのは改めて話し合ったりはしてまして。時間を作ってでも会わなきゃいかんなっていうのはあります>

 コロナ禍で人と思うように会えなかった今年。大切な人に先立たれ、残された人は「もし、あの時会えていれば」「もっと話を聞けていれば」……そんな「たら」「れば」を思い浮かべては悔やんでしまうこともあるだろう。もちろん「会っていたら」結果が違っていたかなど、わかりはしない。けれど三浦たちが多忙な中で、仲間と合う時間を少しでも捻出するのは、自分自身が後悔しないために、相手を大切にしていたいということなのだろう。



 三浦春馬さんの死から一週間後の7月25日、三浦翔平はInstagramで次のように綴っていた。あれから三カ月が過ぎ、残された仲間たちも少しずつ、一歩ずつ、悲しみを受け入れ、飲み込んできたのだろう。

<最後の顔を見てから、寝てるだけなんしじゃないか。またすぐ会えるんじゃないか。あの笑顔をまた見せてくれるんじゃないか。
何度も現実逃避してるよ。
君の死を受け入れるのは、まだまだ時間がかかる。
君を想う全員が深い悲しみの中にいて、きっと誰かと話して、誰かと支え合いながら、また泣いて、胸が苦しくて、何かをしてなきゃ頭がおかしくなりそうだと思う。
でも、いつまでも泣いてたら安心して眠れないよな?
だから少しずつ、一歩ずつ、受け入れる様に頑張るから。
俺達は一生懸命に生きて、
お前の意志を受け継いで、お前が見たかった景色を絶対見せるから。だから見守っててね。
君と過ごした大切な思い出を、これから先もずっと胸に。
春馬。大好きだよ。どうか安らかに>

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