AAA與真司郎に宇野実彩子が“お別れツイート”? 嵐と同日活動休止なのに「グループ活動の違い」嘆く声も

wezzy / 2020年11月20日 18時17分

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 年内をもって無期限の活動休止に入るAAA。19日にはメンバーの與真司郎が来年から音楽活動を休止することを発表し、ファンからさまざまな反応が出ている。

 與は公式サイトやインスタグラムで<AAAがあったからこそ、僕は音楽を続けられた。そのAAAがお休みするにあたり、アーティスト活動を続けるということを考えることができませんでした>と、音楽活動休止の理由を説明。今後は<ひとりの人間・與真司郎として、人生の勉強がしたい>としており、音楽以外のタレント活動は続け、所属事務所・エイベックスにも在籍したままだという。

 與の決断にネット上ではファンたちが「また逢える日を楽しみに待ってます」「いつか戻ってくることを信じて真ちゃんを応援し続けます」と激励し、復活に期待する声援を送っている。

 AAAは2007年に後藤友香里が体調不良により脱退、2017年に伊藤千晃が結婚・出産により脱退、2019年に浦田直也が暴行容疑で逮捕されて活動を自粛し同年末に脱退という経緯で、5人組になった。メンバーの脱退が繰り返されてきたことで、グループ内に不穏な空気が漂っていたともいわれている。

 今年1月に年内での活動休止を発表した際、公式サイトがメンバーそれぞれのコメントを掲載。日高光啓は<AAAが終わった訳ではないです。改めて今回の活動休止は、解散ではないですし、事実上の解散でもないです>、宇野実彩子も<何年も前から話し合いを重ねて、みんなで辿り着いた決断です。解散ではありません>と、解散ではないことを強調していた。

 しかし一方で、西島隆弘は活動休止の理由について<AAAに関わるスタッフとメンバー各々が考える「AAA」へのたくさんの「思い」のバランスが取りきれなくなったことが大きな理由だと思っています><煮詰まり過ぎた僕らの「AAA」に対する「思い」を少し休ませてください>とも明かしており、グループ内で何らかのすれ違いがあったことが見て取れる。



 AAAは活動休止を発表した今年1月以降、新曲のリリースはなく、ソロ活動が中心となっている。宇野実彩子や西島隆弘は個人のYouTubeチャンネルで過去のライブ映像やオリジナル動画をアップし、日高光啓はアーティストのマネジメントを行う「株式会社BMSG」を設立してエイベックスと共同設立するレーベル「B-ME」も立ち上げた。

 もうあと1カ月半で活動休止に入るにもかかわらず、グループ活動がほとんどないことに、ファンは「メンバー5人での活動が見たいのに」「ここまでAAAの活動がないと不仲説でてくるのもわかる」と嘆いている。そんなAAAの状況を、同じく来年から活動休止に入る嵐と比較して「活動量が全然違って泣ける」「嵐のファンがうらやましく感じる」という声も。

 さらに、今回の與の音楽活動休止に際して、宇野実彩子がまるで別れを思わせるようなツイートしたことも、一部ファンにとっては「なんかひっかかる」「AAA自体が再開することなさそう」と感じる要因になっているようだ。

<決断して力強く進んで行く真司郎の姿をとっても尊敬してます。この先も真司郎の選んだ道に、たくさんの幸せがありますように!!本当はやっぱり寂しいけど今までと何も変わらずにその強くて優しい背中を見守ってるね。 最高なメンバーとしても最高な友達としても、出逢えたことに心からありがとう>

 それでも「解散ではない」というメンバーの言葉を信じているファンたち。その想いが報われる日は来るのだろうか。

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