木下隆行と渡部建が「同時復活」!? 嫌われ度合いは互角か木下がやや上?

wezzy / 2020年11月30日 14時0分

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 複数人女性との不倫関係発覚によって活動自粛中のアンジャッシュ渡部建。年越し番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(以下、ガキ使)』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演すると報じられるや否や、ネット上では大バッシングの嵐となった。

 渡部への嫌悪感は妻の佐々木希にも波及しており、佐々木のInstagramのコメント欄にも「夫婦で世間の晒し者になってまで金が必要なんですか」「オタクの旦那さんはいつ会見するの?」「夫婦でちゃんと話し合われたんですか? ガッカリです」などといった批判や誹謗中が寄せられる始末だ。

 強烈に嫌われている渡部だが、もうひとり、異常なほどに嫌われたままテレビから消えた芸人がいる。お笑いコンビTKOの木下隆行だ。

木下隆行は“パワハラYouTuber”でテレビ復帰を模索

 木下隆行は、後輩芸人に対してペットボトルを投げつけるといった“パワハラ”が明るみに出て問題に。所属事務所内でも木下のパワハラは問題となり、昨年10月から芸能活動を休止していたが、今年3月に松竹芸能からの退所を発表した。

 退所後、木下はさっそくYouTubeチャンネル「木下プロダクション」を開設。第一弾としてパワハラ騒動を謝罪する動画を公開したが、瞬く間に類を見ないほどの低評価がつけられた。動画公開から約1週間で、高評価4634に対し、低評価はなんと27万という悲惨さだ。

 その後も木下は懲りずに動画をアップし続け、一時は話題性から10万回以上の再生を記録していたが、最近は1.5万回ほどの再生回数にとどまる。しかも多くの動画で低評価が高評価を上回っている状態。おそらく動画をほぼ観ずにバッドボタンだけを押すアンチの仕業だろう。

 それでも、木下は以前のようなテレビ番組での活動を諦めていないようだ。11月27日発売の「FRIDAY」(講談社)が掲載した木下のインタビュー記事によると、現在は貯金を切り崩しながらの生活だというが、相方ともう一度テレビ番組に出たいとの願望を語った。



 一方で、今後は“パワハラキャラ”を前面に押し出していくつもりのようだ。木下は今の自分を一言でパッケージするのであれば、“パワハラYouTuber”だと自虐。その言葉通り、11月7日に放送された『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で久々のテレビ出演を果たした際には、木下は“ペットボトル”を片手にコロコロチキチキペッパーズのナダルに向かって、自分のYouTube動画にバッドボタンを押した理由を問い詰めていた。

 「サイゾーウーマン」の記事によると、木下にも今年の『ガキ使』から出演オファーがあったそうだ。木下がペットボトルを持って芸人を罵倒する……という展開もあるのかもしれない。嫌われ者二人の登場に、視聴者からは当然賛否が分かれるだろうが、テレビ業界復帰への足掛かりとなるのだろうか。

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