熱愛匂わせバッシングで死を意識したモデルも…佐藤龍我の活動自粛で鶴嶋乃愛への誹謗中傷が過激化

wezzy / 2020年12月24日 12時30分

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 ジャニーズJr.「美 少年」の佐藤龍我との通い愛が報じられた、女優・鶴嶋乃愛のInstagramが大荒れしている。

 鶴嶋はティーン向けファッション誌「Popteen」(角川春樹事務所)の元モデルであり、同世代の女子からの支持も厚い。そのため、今月20日に殺到との熱愛が「文春オンライン」で報じられた直後も、「乃愛ちゃんも人間だから恋愛くらいする」など、彼女を擁護する声が大きかった。

 しかし、22日に佐藤が一定期間の活動自粛を発表したことで、一部の「美 少年」ファンの不満が爆発。「交際してても隠してほしかった」「あなたも活動自粛してほしい」といった抗議から、行き過ぎたバッシングや容姿を侮辱するといった誹謗中傷も入り乱れている。

 鶴嶋と佐藤が交際を匂わせる言動をしていたことも、一部の佐藤ファンが激怒する一因となったようだ。鶴嶋はファン限定のインスタライブで、佐藤と思しき人物とのLINEのスクショを出したり、鶴嶋がTwitterに最近の口癖は「かまんよ」であると投稿した後に、佐藤がアイドル誌の「今どき男子の新語辞典」というコーナーで、「かまんよ」を紹介していたことなどが発覚。「かまんよ」とは高知県の方言で、鶴嶋は高知県出身だ。佐藤はアイドル誌の中で、佐藤は<友達に地方出身の人がいて。そのコがよく使ってるんだ。>と話していた。

 さらに今年10月、鶴嶋がインスタライブの途中で<あっ、ちょっと待って>と言いながら、突如、配信を中断。誰かが帰ってきたかのような素振りを見せていたことから、ファンの間では「佐藤龍我が帰ってきたタイミングだったのでは?」との憶測が広まり、収拾がつかなくなっている。

 鶴嶋のインスタコメント欄には、誹謗中傷を止めるよう注意する「美 少年」ファンも出てきている。今年5月には『テラスハウス』(「TOKYO 2019-2020」Netflix、フジテレビ系)のメンバーであった木村花さんが番組をきっかけに執拗な誹謗中傷を受けて急死している。鶴嶋に対しても、「やられる方にも悪いところがある」などと自己正当化してバッシングするユーザーが相次いでいるわけだが、実際には誹謗中傷しても良い理由などどこにもない。

 ジャニーズタレントとの交際が報じられ、“匂わせ”をしているとして女性芸能人のSNSが荒れるのは、もはや恒例のようになっている。2018年にHey! Say! JUMP山田涼介との熱愛報道がされたモデル・宮田聡子もそのひとりだ。

宮田聡子はバッシング受け「私は死んだほうがいいんじゃないか」と苦悩

 当時、宮田聡子のTwitterには、包丁の絵文字や罵詈雑言が複数寄せられた。2019年1月の破局報道以降そうしたバッシングは減ったが、今年5月、宮田は当時の苦しい心境をInstagramに綴り話題になった。(現在は削除)

<経験した身として、経験しないとわからなかった気持ちについて少しでもわかっていただけたらと思ったので書かせてください>
<SNS上で、いろいろな意見をいただきました。お前のせいとかブスとかお前さえいなければとか>
<どんなに普段元気でも、沢山のそんな言葉にどんどん私は死んだほうがいいんじゃないかとか、不要な人間なんだとか刻み込まれてしまいました>
<何個も辛いことが重なり、お酒に逃げて、一人で泣いて叫んで、潰れて、朝起きたら、包丁と殴り書きした遺書のようなものがありました>
<もう逃げよう。と思って1年間ガラケーにしました。SNSから逃げました>

 また、2015年に嵐の大野智との熱愛が週刊誌で報じられた元女優の女性は、未だに大野のファンから「匂わせを止めろ」とのDMが届くようで、同じく今年5月、Instagramのストーリーズに苦言を呈していた。

<誰かとの投稿を真似てるだの匂わせてるからやめろだの1000を超える意味不明なDM そしてInstagramから何度もアカウントの確認>
<死ねだの消えろだの そんなこと簡単に口にする人。絶対自分に返って来るから やめた方がいいです>

 木村花さんを誹謗中傷した男性は今月17日に書類送検された。自分の行為が人の命を奪う可能性があること、その行為は逮捕や訴訟に発展するということをあらためて認識してほしい。

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