BTSジョングクのタトゥー激増に賛否「依存にならないでほしい」

wezzy / 2021年1月25日 8時0分

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 BTSのメンバー・ジョングクの腕にあるタトゥーがファンの間で賛否を呼んでいる。

 1月19日にV LIVEなどで配信されたバラエティ番組『Run BTS!』(125話)ではBTSのメンバーが料理に挑戦した。そのなかで、シャツの袖をまくったジョングクの右腕は肌色の部分が見えないほどびっしりとタトゥーで埋め尽くされており、ファンは驚いたのである。

 ジョングクは2019年からタトゥーを入れ始め、手の甲にはBTSのロゴや、ARMY(BTSファンの総称)の文字がある。そのようにジョングクの熱い思いが垣間見えるタトゥーもあるのだが、ファンは賛否が分かれていた。

 徐々にタトゥーの数は増えていった。しかし、音楽番組などのテレビ出演ではタトゥーを隠しているため、コロナの影響でコンサートがまったくないここ1年ほどはその推移を見ることができなかった。そのため、急に増えたタトゥーの量にファンはびっくりしてしまったのだ。

 ジョングクのタトゥーには好意的なファンもいる一方、「デザインが苦手」「正直怖い」「依存にならないでほしい」「イメージに合わない」といったファンも多い。

 こうした意見が出る背景には、ジョングクの素行に対するファンの懸念もあるのかもしれない。

 ジョングクは2019年に、タトゥーアーティストの女性と親しげに食事している写真がネット上に流出し大炎上。「付き合っているのではないか」「彼女のイニシャルを彫っているのではないか」といった噂も起き、女性側がInstagramで「ジョングクとはただの親しい友人」と釈明する事態となった。

 翌2020年にも騒動を起こしている。ジョングクは新型コロナウイルス感染拡大防止のために社会的な距離をとることが求められていた4月25日にソウルの繁華街・梨泰院の飲食店をミンギュ(SEVENTEEN)、チャ・ウヌ(ASTRO)、ジェヒョン(NCT)らとともに訪れていたと報じられた。

 梨泰院のクラブではクラスターが発生して社会的な関心も集まっていただけに彼らの行動はかなり問題視され、BTSの所属事務所・Big Hitエンターテインメントは謝罪。ジョングク本人も出演したラジオ番組で謝罪している。

子どもの頃からタトゥーに憧れていた

 ジョングクは現在23歳。2013年のデビューから8年近くの時が経ち大人になった。

 そんなジョングクは子どもの頃からタトゥーへの憧れを語っている。2014年放送『防弾少年団のアメリカンハッスルライフ』(Mnet)では、「成人になったらタトゥーを彫ってみたい」と話していた。

 横でジョングクの発言を聞いたSUGAは驚き、「たくさんのファンがいま悲しんでいるよ」と言ったが、「ARMYのみんなには『愛してる』と言いました。愛していたら大目に見てくれるんじゃないですか?」「僕は大人になったらやりたかったことを全部やってみたい」と強い決意を語っていた。

 タトゥーを入れようと入れまいとジョングクの自由である。ジェジュン、G-DRAGON(BIGBANG)、チェヨン(TWICE)など、K-POPアイドルはタトゥーを入れている人も男女問わず多い。心配になるファンの気持ちもわかるが、ジョングクが自らの意思でしている以上、静観するしかないことだろう。

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