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宮迫博之が「大御所に紅白出場を潰された」と暴露 止まらない芸能人批判

wezzy / 2021年2月26日 12時26分

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 雨上がり決死隊の宮迫博之が「NHK紅白歌合戦の出場を大御所に潰された」と暴露し話題になっている。

 宮迫は2月24日、自身のYouTubeチャンネルに<【トーク】ゴリと伝説のコント番組「ワンナイR&R」について語ります>と題した動画を公開。2000年から2006年まで放送された人気番組『ワンナイR&R』(フジテレビ系)の裏話を、ガレッジセールのゴリと共に振り返った。

 ゴリは一世を風靡したコントキャラ「松浦ゴリエ」として、2005年には『NHK紅白歌合戦』への出場を果たしている。その話になると宮迫は<でもさ、俺出てない……><ゴリエちゃんが出てるもんだから、「くず」としても出てるって勝手に思われてるねん>と吐露した。

 「くず」は『ワンナイR&R』で結成された山口智充と宮迫のデュオユニットで、“牢獄に入れられた不良コンビ”という設定。代表曲「全てが僕の力になる!」は2003年9月に開催された「世界柔道2003大阪」のテーマ曲にもなっている。

 宮迫は<(紅白に出られなかった)理由言うたっけ?>とゴリに聞き、実は当時、ある大御所芸能人がNHKに激怒したため出場キャンセルになったのだと暴露し始めた。

<当時、NHKで2時間くらい俺のドキュメンタリーをやるってなって>
<最後30分、「紅白の映像を使いたいです」と。だから「紅白はもう決まりました」って言われてて。クズで紅白、「そこに向かってのドキュメンタリーでいきますよ」と>
<ところが、名前は言えませんけれども、紅白のすごい大御所の方が「おい聞いたぞ、ふざけるな。チンピラのキャラクターの他局のコントキャラを出そうとしてるらしいね。そんなものを出すくらいならウチの若手を出せ」と大ブチギレをされたらしくて>

 結局、大御所激怒の影響により、宮迫のドキュメンタリー番組の最後の30分は<ようわからんドラマっぽい長編コント>になったそうだ。

 この話を聞いたゴリは驚いた様子で、<どっちも(NHKも宮迫も)得しない感じですよね>と言いながら、<1回消される体験されてたんですね?><消され慣れ……>と笑いを誘った。

止まらない宮迫博之の大御所批判

 最近の宮迫博之は“芸能界の暴露話”が売りの一つになっており、昨年末もYouTubeである大御所芸人を匂わせる批判を展開して、物議を醸した。

 宮迫が問題発言をしたのは、昨年12月29日に人気YouTuber・ヒカルのYouTubeチャンネルで公開された、ヒカルとNEWSの元メンバーの手越祐也、宮迫が高級焼き肉店でお酒を飲みながら語るという動画の中だ。

 手越と宮迫はどちらともテレビ業界から締め出された人間であり、色々と不満が溜まっているようだ。2人は明石家さんまとくりぃむしちゅーの上田晋也は、常人には考えられないほど体力があると絶賛したものの、酔いが回った手越は、ある大御所芸人よりも宮迫の方がレベルが高いと言い出す。

<もちろんあのレベル、素晴らしい、誰も勝てない。でも>
<××っていうブランディングがあるから、一言ボソッて言っても楽しい。でも宮迫さんに関してはその、喋りが面白いから、俺の中でいうと、トークは>
<××より宮迫さんマジ上なんよ。これ本当なんよ>

 手越に褒められた宮迫は、<そりゃそうだろ~>と一言。周囲が<本人もわかってたんだ!>とツッコみを入れると、続けて宮迫は<わかってるよ、そんなの><誰がそばにおって面白くしたと思ってんねん><そこは役割分担とかセンスとか色んなことで、俺はあの人に勝てないって、エピソードトークでも勝てないって思った時期もあった。正直、いまは俺のほうがうまい>と言い切った。

 この動画が公開されると、一部で「ダウンタウンの松本人志のことを指しているのではないか」という憶測が広まった。すると宮迫は、松本のことではないと火消しに奔走。自身のTwitterに以下のように投稿した。

<ネットニュース、Twitter等で色々憶測が飛んでおりますが、例のトークの後に絶対に裏切れない人として、お名前を出させて貰ってます。ちゃんと全部見て言って欲しい。もぉ大好き過ぎるくらい大好きやっちゅうねんッ>

 また、この件について「週刊女性」(主婦と生活社)が宮迫に突撃したところ、宮迫は「泥酔していて覚えていない」と言い大御所が誰なのかは答えなかったものの、松本人志ではないと強調したそうだ。

 裏側を暴露することで、芸能界のしきたりに不信感を持っていた視聴者の支持獲得に成功している宮迫。しかし一方で、吉本興業の大崎洋会長が「FRIDAY」(講談社)の取材で宮迫に対して<(吉本に)もう戻らんでええと思うで。いちいちYouTubeで(吉本のことを)ネタにすんなって話や>と突き放すなど、芸能界からは敬遠される存在となってしまった。

 YouTubeでの評価が高まるのに比例して、芸能界やテレビ業界の宮迫に対する視線が冷ややかになっていくのは、皮肉なことだ。

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