理想と現実、その差1万円!家計を蝕む食費をグンと減らすアプリがあった!

WomanApps / 2014年12月1日 14時45分

迎えくる12月は、クリスマスやお正月など楽しいイベントが目白押し。必然と飲み会などのお付き合いも増え、懐具合も寂しくなる時期・・・。株式会社ディー・エヌ・エーが行った調査によると、支出が最も多いのは12月だという結果もあるほど。

節約生活を送ろうとすると、削る項目として真っ先に槍玉に挙がるのが食費です。では、食費を削るためにはどうしたらよいのでしょうか。節約アドバイザー・丸山晴美氏による『年末年始のための「月1万円」を抑える“IT活用”節約術』セミナーを取材してきました。
セミナーでは、主婦が抱える家計環境の現状が取り上げられました。家計のやりくりに奮闘しても、理想的な食費より現実は1万円も多く支出してしまうのだそう。

その原因として丸山氏は「ひと月では1万円ですが、一日で計算すると300円程度の額。300円くらいなら、と気が緩んでしまい余計な物を買ってしまう額でもあります。つまり、ちょっと努力すれば抑えられる金額なのです」と分析します。(株式会社ディー・エヌ・エー調べ)

そこで、食費を抑えるテクとして丸山氏が提案したのが、スマホのアプリの活用です。レシートを撮影するだけで家計簿を付けられるアプリや、冷蔵庫の中身を管理して食材の廃棄を減らせるアプリが紹介されました。ワークショップでは、実際に参加した主婦がアプリの操作性や活用法を、持参したレシートをもとに体験しました。

中でも丸山氏のイチオシは、特売情報を比較できる『チラシル』というアプリ。新聞をとらない人でも、スマホやタブレット端末にインストールするだけで、近所の特売情報をチェックできます。さらに『チラシル』は、特定の商品の価格を最寄りスーパーの情報から比較できるため、最安値が人目でわかる機能も。『チラシル』で事前に価格チェックして買い物するだけで、一食分の食材を数百円安くすることも可能です。利用頻度の高いお店は登録しておくことができるので、いつでも手軽に最寄りの店の最安値を調べることができます。

近い将来には消費税の増税もあり、家計をとりまく環境はさらに厳しくなることが予想されます。飲食はお金を使っても何も手元に残らない、消えてなくなる支出です。できるだけムダなコストをカットして、自分の趣味に使ったり、将来のために蓄えておきましょう。

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WomanApps(ウーマンアプス)

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