懐かしのおもちゃ、リリアンで編むラップブレスレット

Woman.excite / 2015年8月27日 4時15分

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手首や足首を華やかにしてくれる、ブレスレットやアンクレット。
小さい頃におもちゃとして使ったことのある人も多いハンドメイド玩具「リリアン」を使うと、簡単にブレスレットやアンクレットが作れちゃうんです。


リリアンなら、針も使わないし、子どもと一緒に楽しめるハンドメイドになりますね。

リリアンは手芸店や100円ショップで購入可能
リリアンは手芸店で入手できます。1個あたり数百円という、安価で販売されていることがほとんどです。「近くに手芸店がない」という場合は、インターネットで購入するとよいでしょう。

今回使用しているリリアンは、手芸屋さんで販売されている子ども用の「ワンダーリリアン」という商品ですが、使用するリリアンは、どんなものでも構いません。100円ショップで販売されているリリアンでも大丈夫です。
でも、某100円ショップでは、もうリリアンは廃盤とか…。見かけたら、今のうちにゲットしておいてもいいかもしれませんね。

リリアンで編むラップブレスレットの作り方
<材料>
麻紐 お好みの長さ分
ビーズ(用意した麻紐を通せるもの) 好きなだけ
留め具に使う大きめのビーズやボタン 1個
リリアン 1台




<作り方>
1.紐にビーズを通します。


リリアンの中央に紐の先を垂らし入れ、編み機の棒2本に、それぞれクルッと紐を巻きつけます。


続いて2本に一緒に紐を回しかけます。すると、下の写真のように、2本の棒それぞれに紐が3本かかっている状態になります。こうなればOKです。


2.棒にかかった3本の紐のうち、1番下の紐を編み棒で持ち上げて、棒の向こう側にかけます。もう1本の棒にかかっている紐も、同じようにします。


3.再度2本の棒に紐を回しかけたら、1番下の紐をすくって棒にかける…を繰り返します。10回程度繰り返しましょう。

4.10回程度編んだら、今度は2本の棒に紐をかける時に、棒の間に、1で通したビーズを1個移動させます。そして、再び3と同じように、10回程度編みます。


5.「ビーズあり」と「ビーズなし」のパターンを交互に繰り返して編み進めます。


6.あらかじめ通してあったビーズをすべて編み終わったら、好みの長さ+15回分、紐だけで編みます。

7.編み終わりの処理をします。所定の回数編み終わったら、紐を回しかけるのはやめ、棒にかかっている紐が1本になるまで編みます。棒にかかった紐が1本だけになったら、紐の端を長めに切り、棒にかかっている紐に通して、編んだ部分がほどけないようにしてから、棒から外します。

そして、端と端をクックッと引っ張り、ゆるみを引き締め、かたちを整えます。

8.編み始めの部分に、留め具に使うビーズを結びます。


9.編み終わりをわっかにして、留め具のビーズが通るくらいの輪で結びます。


10.紐の端は網目の中に通して切ってください。

ビーズをたくさん通して、長くすると、腕にぐるぐると巻ける長めのラップブレスレットにもなります。

逆に、短めに編み終えると子ども用にもなります。
いろんな材質の紐やビーズを使って、世界に1つだけのブレスレットを作ってみてください。


(ライター:Aya)
(Aya)

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