社内の変態おじさんに困っている女性必見! セクハラの回避法

Woman.excite / 2015年9月4日 12時0分

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社内の変態おじさんに困っている女性へ! セクハラを上手に交わすコツ

今の仕事は好きだけど、職場内にセクハラしてくる上司がいるのが唯一の悩み…と思っている女性も少なくないようです。

社内の変態おじさんに困っている女性へ! セクハラを上手に交わすコツ


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社内のセクハラ変態おじさんをうまく回避して仕事に集中できる環境を整えたいというのは共通の夢でしょう。そこで今回は、社内でセクハラ被害を受けている女性に向けた、セクハラ上司の回避方法を紹介していきます。

■セクハラだと理解していないケースも多い
まず、セクハラ問題で重要なのは、相手側がセクハラをセクハラだと認識しているかどうかということ。

セクハラをしている男性の中には、自分がしていることがセクハラだと理解していないというケースも少なくないのです。身体を触ることだけがセクハラではありません。

たとえば、性的な質問をしてきたり、体型のことを指摘してきたり、恋愛事情に首を突っ込んできたりというのも、セクハラに含まれるのです。女性側が不愉快に感じるのなら、それはセクハラ。

上司がセクハラだと認識していないようなら「それ、たぶんセクハラですよ?」と伝えることから始めましょう。

セクハラだとわからないまま続けていた人なら、その言葉をきっかけにピタリとセクハラを辞めてくれるというケースも多いようです。
 
 

■周りに気づかれないようにこっそり伝えること
セクハラだとわかっていながらそれを続けてくるセクハラ上司なら、2人だけのときにこっそりと不満を伝えてみてください。

嫌がらないから触っても大丈夫という考え方をする男性もいますので、「抵抗しないから受け入れているんでしょ?」と思っているのかもしれません。

まずは上司に「触られるの嫌なので…辞めてもらえますか?」などと下手にでて、不愉快に感じていることを伝えましょう。

ここで強気に出てしまうと、逆上させてしまったり、悪いうわさを流されたりと、あなたにとって不利な状況になってしまうかもしれません。

面と向かって言えないのなら、メールや電話などの連絡ツールを使って伝えるようにしましょう。

■シラを切る場合は証拠があることを伝えた方が吉
セクハラ上司の中には、自分の立場などを考慮して、セクハラを指摘されても「え? セクハラなんてしないよ?」とシラを切ろうとするケースもあります。

そういうタイプのセクハラ上司には、証拠を武器にするべきです。

強気に出るのではなく、「証拠はあるのでやめてください」と穏やかな対応を見せるのがカギとなります。相手は自分の地位や名誉、信頼などが失われることを恐れ、あなたに近づかなくなるでしょう。

どうしても改善されないのなら、相談機関を利用して的確な対処法を教えてもらってください。

円満に働くためにも、波風を起こすことなくセクハラに対処しきたいですね。
 
 
(RUREI)

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