英語で歌おう! 親子で楽しむ手遊び歌からはじめる英語4「Hokey Pokey」

Woman.excite / 2015年9月15日 4時15分

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今回は、少人数でも大勢でも楽しめる、体全体を使った手遊び歌をご紹介します。ノリのよいメロディの愉快な曲なので、一度覚えると頭の中から離れなくなってしまうかも。きっと、お子さんも大好きになる1曲です。


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手遊び歌紹介:歌詞通りに動いてみよう「Hokey Pokey」
今回ご紹介する曲は「Hokey Pokey」です。発祥ははっきりしておらず、アメリカで昔から子ども向けの歌として歌い継がれている曲です。イギリスでは「Hokey Cokey」として多くの人に知られています。インターネットで曲名を検索すると、無料で見られる動画がたくさん出てきますのでメロディも簡単に聴くことができますよ。

手遊びのやり方:基本編
まずは基本編から。歌詞の意味と動きを確認してください。
2人なら向き合って、3人以上なら輪になって踊ります。

♪You put your right foot in (右足を輪の中に入れる)
♪You put your right foot out(右足を輪の外に出す)
♪You put your right foot in(右足を再び輪の中に入れる)
♪And you shake it all about (そのまま足をぶらぶらさせる)
♪You do the Hokey-Pokey, (両手をキラキラ星のようにくるくると動かしながら)
♪And you turn yourself around (その場で右回りにぐるりと1回転)
♪That's what it's all about (両手で膝を2回叩き、拍手を2回して横に開く)

~歌詞の意味~
 右手を中に
 右手を外に
 また右手を中に
 ゆらゆらゆすって
 ホーキー・ポーキー
 ぐるっとまわって
 はい、おしまい

子どもの成長に応じて、次のようにママがサポートしてあげるとよいでしょう。


・ねんねの赤ちゃんの場合
ママが仰向けに寝かせた赤ちゃんの右足を動かしてあげてください。この場合、♪And you turn yourself around の1回転は省略しても構いません。
♪That's what it's all aboutのところは、ひざをママがタッチして、拍手からは赤ちゃんの手を動かしてあげてもいいですね。
   
・おすわりができる子の場合
ママが子どもをひざの上に抱っこしながら、曲に合わせて右足を動かしてあげましょう。

・つかまり立ちができる子の場合
子どもの脇を抱え、ママが赤ちゃんの手を持って、歌詞の通り誘導してあげましょう。

・1人で立てる子の場合
ママが見本を見せながら、自分でやらせてみてください。

など、成長期に合わせた動きを楽しみましょう。

手遊びのやり方:応用編
応用編として、以下のような楽しみ方もできます。

<その1:替え歌を楽しもう>
「right foot(右足)」を、体の別の部位に置き換えて歌ってみましょう。
たとえば、
・left foot(右足)
・right hand(右手)
・left hand(右足)
・bottom(おしり)
・head(頭)
・whole self(全身)

<その2: クイズ形式でやってみよう>
歌う人、踊る人に分かれます。歌う人がランダムに歌った部位を聞いて、踊る人はその通りに体を動かします。

<その3:速さを変えてみよう>
慣れてきたら、スピードを上げて歌ってみましょう。

「Hokey Pokey」は「shake」のところで体を揺らすのが、一番盛り上がるところです。頭を揺らしたり、体全体を揺らしたり、非日常的な動きを満喫できます。ぜひ大げさに動かして、子どもの笑いを誘ってみてください。
(ヨシムラサキ)

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