持ち運びも簡単! 持ち寄りパーティにも喜ばれるジャースイーツ

Woman.excite / 2015年9月17日 4時15分

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ちょっと前話題になったジャーサラダ。見た目の美しさはもちろん、気軽に持ち運べて、持ち寄りパーティにも大活躍な一品です。

今回ご紹介するレシピはそんなジャーサラダならぬ「ジャースイーツ」。メイソンジャーを持っていなくても、はちみつやジャムの空きビン、100円ショップに売っているガラス容器でも十分代用できますよ。


持ち運びも簡単! 持ち寄りパーティにも喜ばれるジャースイーツのレシピ
(対象年齢:2歳~)

<材料>
・板ゼラチン 3g(1.5g×2 ※1枚当たり1.5gずつカットされて販売されているものが多い)
・牛乳 50ml
・砂糖 大さじ1 .5
・ヨーグルト 1/2カップ
・レモン汁 小さじ1/2
☆生クリーム 1/2カップ
☆砂糖 大さじ1.5

〇トッピング
・ジャム(レシピではラズベリージャムを使用) お好みで
・コーンフレーク お好みで
・カステラ(切り落とし) お好みで


<作り方>
1.板ゼラチンをひたひたの水に浸し、ゼラチンが溶けないようにそのまま冷蔵庫に入れておく。

2.重ねられる大小2つのボウルを用意する。大ボウルには浅く氷水をはり、小ボウルには☆の材料をすべて入れ、大ボウルの水で小ボウルを冷やしながら生クリームを7分だてにする。





3.小さな鍋に牛乳と砂糖を入れ、弱火にかける。

4.鍋をゆすりながら、砂糖が溶けたことを確認したらすぐに火を止める(沸騰させなように気を付ける)。

5.水でふやかした板ゼラチンの水気をキッチンペーパーで吸いとる。

6.3の鍋に板ゼラチンを入れ、余熱である程度溶かした後、弱火にかけてダマが残らないようしっかりと溶かす

7.5の液をボウルに移し、粗熱がとれる前にヨーグルトとレモン汁を入れてしっかりと混ぜ合わせる。

8.2の生クリームの半量を7に入れ、ダマが残らないように混ぜ合わせる。



9.ジャーに8を入れ、冷蔵庫に入れて冷やし固める。

10.8で残った生クリームの半量をさらに泡立て、角がたったら好みのジャムを入れてよく混ぜ合わせる。

11.ベースとなるムースの上にコーンフレーク→ジャム入り生クリーム→食べやすいサイズに角切りしたカステラの順に入れて出来上がり。

さらにおいしく作るためのワンポイントアドバイス
生クリームの代わりにバニラアイスを入れても相性抜群です。
ベースのムースだけ先に冷やし固めておき、ほかのトッピングは子ども好きなように重ねていく、というのも楽しいですね。
(KMmama)

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