元カレと結婚した恋愛作家が語る、復縁したいときに大切な3つの法則 【後編】

Woman.excite / 2015年10月14日 22時0分

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元カレと結婚した恋愛作家が語る、復縁したいときに大切な3つの法則 【後編】

前回は復縁には、3つの<カエル>が大切だというお話をしました。今回は残りの2つをご紹介します。


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■2:別れたときの自分に<カエル>
彼とは別れたかもしれませんが、間違いなくあなたを愛していたときがありました。その愛がなくなってしまったのは、どうしてなのでしょうか。

別れたときの自分に戻るというのは、決して別れた苦しみを味わい続けろという意味ではありません。別れる結果になったときの自分を思い出して欲しいのです。思い出して、彼の心が離れていったときの自分を見つめ直してください。

復縁に失敗したときのわたしは、とにかくよりを戻したくて、すがるように彼に自分の気持ちを伝え続けていました。

しかし、復縁がうまくいったときは、すがったりはしませんでした。そのかわり、つらい気持ちもありましたが、彼の心が離れていった原因をしっかりと自分なりに考えました。

すると、彼の心が離れるきっかけになったであろう部分がわかってきたのです。

わたしは彼と仲の良い女友達との交流が不安になり、焼きもちや束縛が多くなっていました。そこからけむたいと思われるようになり、心が少しずつ離れていったんだということに気がつきました。

彼が愛しいと思っていた、あなた。
彼の心が離れていった、あなた。

同じようでいて、きっと変わってしまった何かがあります。別れたことを悲しむだけではなく、別れたときの自分、別れることになった自分を見つめ直し、そこを変えていくことで、彼が愛してくれた“あの頃のあなた”の輝きが戻り、復縁へとつながっていくはずです。



■3:好きのきもちに<カエル>
復縁をのぞんでいる人は、元カレとのよりを戻そうと必死になります。一日でも早く関係を戻したいという焦りや不安でいっぱい。そのため、大切なことを忘れています。

それが「恋愛って楽しい!!」という気持ちです。

離れてしまった心を少しでも早く戻そうと、必死に連絡をしてしまったり、彼からの返信がないのに毎日のようにメールを送ったり…。

これは、恋人が欲しいときにできない状態と、とても似ています。「みんな幸せそう…。わたしも恋人が欲しいな、恋愛したいな」と思った途端、焦りだしませんか?

焦りだして行動しようとしても、それが空回りし、結果、自己嫌悪…。

楽しむことを忘れ、焦りや不安だけで行動を起こすため、このようなことが起こります。

わたし自身、復縁に失敗した恋愛では、焦りをどうにかしようという気持ちが先行し、相手の都合を無視した行動ばかりとっていました。

あのときのわたしは、恋愛をまったく楽しんでいなかったことをいまでも覚えています。

しかし、復縁ができた自分はどうだったか?

不安や焦りはないといったらウソになりますが、恋愛そのものを楽しんでいました。

どんな恋愛も、楽しまなければ結果は動きません。これは声を大にしていえます。だからこそ、焦りや不安の気持ち以上に、彼を好きな自分を楽しんでほしいのです。

いつも不安そうにしている男性よりも、楽しそうに笑っている男性の方が魅力的だと感じませんか? 同じように、あなたが恋愛を楽しんでいれば、彼はその楽しそうにしているあなたの姿に、むかし愛したあなたの姿をうつすようになります。

3つの<カエル>で彼の心がかえってきてくれることを願い、みなさま恋愛を楽しんでくださいね!
 
 
 
(片瀬 萩乃)

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