子どもの習い事で保護者が大変なことって?【パパママの本音調査】 Vol.292

Woman.excite / 2018年7月30日 8時0分

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子どもの将来をのことを考えて、才能を伸ばしたり、好きなことをさせてあげたりしたいと、小さい頃から習い事をさせる親も多いようです。その際、月謝や送迎は想定していても、実際にはそれ以外の負担が多くのしかかることも。そこでパパママ世代に、子どもの習い事で大変なことについて聞いてみました。




Q.子どもの習い事で保護者が大変なこと、ある?
1.ある         78.3%
2.ない          6.2%
3.習い事をやっていない 15.0%
4.その他         0.5%



78.3%の親たちが子どもの習い事で大変なことがあると回答しました。子どもが2人や3人いるとスケジュール管理だけでも大変! また、試合や発表会などでも親の出番は多々あるようです。


■送迎やスケジュール管理が大変!

いくつも習い事をしたり、兄弟がいたりするとスケジュール管理と送迎だけでも大変なことに。それに加えて、ママ同士の付き合いもあったりするので、習い事を増やすときにはその辺りも良く考えたほうがいいのかも。


「免許を持っていないので、送迎が大変です。雨降ったら贅沢だけどタクシー使っちゃいます。それと、保護者同士の絡み。私は群れるのが苦手なので、いつもボッチです」(千葉県 40代女性)

「送り迎えと月謝以外の諸々の経費。交通費とか小学試験やイベントの参加費、合宿費用、ユニフォーム代、意外とあるんですよね。バカにできない」(神奈川県 40代女性)

「習い事をいくつも欲張ると、スケジュール管理が大変です!」(滋賀県 30代女性)

「常に大変なのは、子どもの送迎・月謝・当番でした。子ども抜きにして大変だったのは、ママたちとの付き合い。苦痛でした。会えば挨拶をしますが、余計な話はしませんね」(福島県 40代女性)

「もちろん大変です。兄弟の数に比例して大変さも増えますね。上の子の習い事には、下の子を連れていかなければならないし、その際の下の子どもたちの我慢とか。金銭面も子どもの数だけありますから。スケジュールがブッキングすることも」(神奈川県 40代女性)

「送迎や他の兄弟の習い事のブッキング。旦那は仕事でほぼ私一人の負担になるので大変です」(神奈川県 40代女性)





■サッカーなどのスポーツ系はお当番や遠征が大変

サッカーや野球などの場合には、練習時間の間グラウンドで見守りをしなければいけなかったり、試合の会場セッティングや遠征の荷物当番などをすることも。炎天下や真冬でも、1日中外にいなければいけないのはかなり辛い…。


「特にスポーツ系は親もあれこれ手伝ったり、会場セッティングしたりと忙しいです。親同士の付き合いもついでに大変」(神奈川県 40代女性)

「地域のサッカーチーム。真夏の炎天下でも、真冬の凍える日も交代で保護者がグラウンドの見守りをしていました。土日はもちろん、GWや夏休みも練習があり、家族で出かける予定が立てられず、試合のたびに車出しや応援に参加しなければなりません」(千葉県 40代女性)

「陸上をやっています。大会のときに場所取り当番になると、朝5時くらいに競技場に行き、開門までひたすら待つのが大変です」(静岡県 30代女性)

「野球をやっていますが、低学年は1日みっちり付き添いをしないといけないのがキツイ。誰が飲むのかよくわからないお茶当番もある」(神奈川県 40代女性)

「小学生サッカーは大変。土日潰れるし、平日も当番あるし。やめて今はクラブチームに入りました。お金はかかるけど、親の絡みもない分ラク」(千葉県 30代女性)




■月謝以外の追加費用が意外にかかる

月謝だけでなく、合宿やイベントや大会用の衣装やユニフォームなど、どんどん追加で費用がかかることも! 中には海外遠征を強制させられそうになったという親までいました。始めるときには、その辺りのことも聞いてから考えたいですね。


「ほぼ毎日学校に迎えに行って送った後は、21時過ぎにお迎え。休むと周りから遅れてしまうということで、捻挫くらいだったらテーピングで練習に参加していた。歯医者や病院に行く時間を作るのも一苦労。合宿に遠征やイベントや大会の衣装代。金額の詳細が大雑把で多く取られている疑念も…」(神奈川県 30代女性)


Q.子どもの習い事で保護者が大変なこと、ある?
アンケート回答数:7273件
ウーマンエキサイト×まちcomi調べ


(サトウヨシコ)

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