寝て…寝て…お願いだから寝て〜! 「寝かしつけ」大作戦の行方【エイリアン育児日誌 Vol.5】

Woman.excite / 2019年10月15日 12時0分

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ウーマンエキサイトをご覧のみなさま、こんにちは!タキノユキです。
今回は子どもの成長とともに変化していった 「寝かしつけ」について描こうと思います。

寝ない…寝ない…と手探り状態の新生児期
新生児期〜4ヶ月くらいまでは、とにかくひたすら思いつく技を繰り出しているようなイメージでした。



最終形態までいったことは結局1〜2回だったのですが、ただでさえ授乳で体力を奪われているのに抱っこで動き回るのは本当につらく、外の空気でも吸わないとやってられない…と思ったことをよく覚えています。



もうおっぱいには頼れない!離乳食期
娘は歯が生えはじめるのが割と早かったこともあり、5ヶ月頃からおっぱいを飲ませながら寝かしつけ…とはいかなくなりました。




この頃には「大丈夫、いくら寝ないっていったって眠くなったら寝る」と思えるようになり、待つことが苦ではなくなりました。



抱っこもキツくなってきた1歳半〜現在
現在はベッドに一緒に横になり、眠気を待つスタイルです。普段は夫が「寝かしつけ」の担当なのですが、私がすることもあります。
そして時々、こんな嬉しいできごとも…




いつもは離れて寝ることの多い娘ですが、時々こうして私の胸あたりにくっついて寝始めることがあり、とても嬉しいです。
いつになったら寝てくれるのか…と、真っ暗な深夜に畑のそばをうろうろしていた自分に、2年後こんなに幸せなことがあるよ! と教えたい…(笑)
(タキノユキ)

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