嫌味で私を追い詰める義母…何も知らない夫を味方につけるには(前編)【義父母がシンドイんです! Vol.79】

Woman.excite / 2020年11月30日 16時0分

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私の名前は梨穂子。夫の隆志と2歳の息子・奏との3人暮らしで、仕事に復帰して半年が経ちました。奏は小さく生まれたということもありますが、体が弱いようで保育園に入ってからは毎月のように小児科に通っています。

近所で暮らすお義母さんは、事前連絡もなく我が家に押しかけては、息子の様子を見て小言を言ってきます。そしてその小言は「夫がいると言わない」のです…。







夫から合鍵をもらったお義母さんは、いつもアポなしで当然のように家の中に入ってきます。

そしてお義母さんは、子どもの病気や看護の方法なども昔とは変わっていることなどを話しても、聞く耳を持ってくれず…困っていました。


私からはできるだけお義母さんに息子の状況を伝えないようにしているのですが、夫は聞かれるがままに答えてしまい、そして結果的に私に火の粉が飛んできます。






子どもが風邪を引いているときは、普段よりさらに家事に時間をかけられないので料理をいただけるのはありがたいのですが、お義母さんに料理までダメ出しされている気がして正直いただいても嬉しくはありません。





お義母さんも心配してくれてなのはわかるのですが、私のせいで奏が「風邪をひいている」というような話し方なので、「私がダメだ」と言われているように感じて落ち込みました。意を決して夫に話してみたのですが、夫から出てきた言葉は、「母さんの言うとおりにしてみなよ」。

もしかしたら本当に私の育児が間違っていて子どもが風邪を引きやすいのか…私は自分の育児に自信が持てなくなっていました。

次に続きます。

※この漫画は実話をべースにしたフィクションです



(ウーマンエキサイト編集部)

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