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食事中に姿勢が悪くなる原因とは? 机と椅子を見直したら良いことだらけだった!【おばバカ一代 第48話】

Woman.excite / 2021年10月26日 12時0分

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食事中の姿勢が悪くなる原因とは? 机と椅子を見直して姿勢改善大作戦!

こんにちは! 甥&姪大好きおばバカ平八です!
今回は「子ども達の食事用のテーブル&チェア」についてのお話です。


わが家の子どもたちは食べるのが大好き!!
そんな大切なひとときは、できるだけ楽しく穏やかに過ごしたいものです。

でも最近、食事の時間にどうしても見逃せない問題が出てきました。

それは…。



甥と姪は大人と同じダイニングテーブルで食事をとっていますが、なぜか2人とも足が椅子の座面に上がってしまうのです…。

声かけをすれば一時的に姿勢が良くなるのですが、意識し続けるのは難しいらしく、すぐに元の姿勢に戻ってしまいます。

ちょっとのことなら目をつぶれても、さすがにこの姿勢は放ってはおけません!!

自分なりに子どもの姿勢が悪くなる原因を調べてみたところ、ひとつは「筋力不足」、もうひとつは「椅子と机が合っていない」という二つの要因にたどり着きました。

子どもの姿勢が悪くなる原因の一つは、椅子と机が合っていないこと


筋力は今すぐどうにかなるものではありませんが、椅子と机なら対策ができる!!

というわけで、子どもの背丈に合った机と椅子を、家にあるものでできる範囲で準備してみました。

子どもの背丈に合った机と椅子を、家にあるものでできる範囲で準備してみました


本当は2人とも椅子の方が姿勢が崩れにくそうですが、家のローテーブルが低いので、甥っ子は椅子の代わりに座布団を使ってもらいます。

しばらく試してみて、ちょっとでも姿勢が良くなればもうけもの〜と使用し始めたのですが…想像以上の効果を得ることができました!


【変化 その1】

作戦大成功! 姿勢改善に想像以上の効果がありました


いきなりビシッと良くなったわけではありませんが、前より背筋を伸ばして食べられるようになりました。

足が地面に着いているからなのか、椅子に足が上がったり、上半身が斜めに傾くことが減っています。

姪は背もたれに寄り掛かり姿勢がダレることがあるので、背もたれナシ、あるいは手すりつきの椅子だとさらなる姿勢改善が期待できるかもしれません!


【変化 その2】

高い椅子を登り降りすることがなくなったので、食器を持ち運ぶことのハードルが下がったようです!


机に料理を持って行ったり、テーブルに出ていないスプーンやフォークを使いたくなった時に自分で取りに行ったり、食後に食器を下げたり…。

どうやら、ダイニングテーブルの時のように高い椅子を登り降りすることがなくなったので、食器を持ち運ぶことへのハードルが下がったみたいです!

【変化 その3】

食事に対する意識や楽しみがさらに増した様子の子どもたち


これはローテーブルだからというより、テーブルのサイズが小さくなったからかもしれません。
お互いの距離が近く、他の人の顔や食べている様子がよく見えるので、食事に対する意識や楽しみがさらに増したようで、集中して食べる時間が長くなったように感じます。

1度ローテーブルを試してみたら、子ども達からの評判もすこぶる良く「またあの机で食べたい!!」とリクエストが止まらず、すっかりローテーブルでの食事が定着しました。

わが家では良いことばかりだったローテーブル。
普段ダイニングテーブルを使われている方は、たまに使ってみるだけでも気分転換になるのでオススメですよ!
(平八)

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