「A HAPPY NEW YEAR」は間違い!? 年賀状のNGマナー3つ

Woman Insight / 2014年12月10日 18時50分

慌ただしい師走は、やることがいっぱい!
そのうちのひとつがそう、年賀状書き。
最近は出す人自体が減少傾向にありますが、メールでのあいさつの際にも年賀状マナーは必須です。
そこで、意外にやってしまいがちな年賀状の初歩的ミスを3つご紹介したいと思います。

1:A HAPPY NEW YEAR

年賀状のデザインフォント集などにも当たり前のように“A HAPPY NEW YEAR”となっているものもあるので要注意!
実はこれ、間違いなのだそう。正しくは“A”を取り、“HAPPY NEW YEAR”が正解です。
これは“GOOD MORNING”に“A”をつけないのと同じ原理とのこと。

2:新年あけましておめでとうございます

これまたよく使いがちなフレーズですが、“新年”“あけまして”と意味が重複しています。
が、こちらはこの使い方も正しいという説もあり、意見が分かれるところではあります。しかし“重複表現で間違い”という考え方がある程度浸透してきているので、避けるのが無難。
“新年おめでとうございます”とするのがよいでしょう。

3:1日1日元日

これはもう間違えて使う人はいませんよね。1日1日=元日の意味なので、どちらか片方でOK。ちなみに元旦は元日の朝という意味なのでこちらもお間違えなく。

とその前に、元旦に届くようにすぐに年賀状の準備を始めなくては!
2015年の元旦に年賀状を届けるには、2014年12月15~25日までに郵便局に持ち込むか、ポストに投函しなくてはいけません(もちろんそれ以後でも届く場合はありますが、確実に届けるにはこの期間を守りましょう)。
そのほか、元日に届けるために、以下に気をつけて年賀状を書いてくださいね。
・宛先は丁寧で読みやすい文字で書く。
・7ケタの郵便番号と住所は都道府県から省略せずに記載を。マンション名等も省略しないほうが確実です。
・郵便番号は枠内におさめる。パソコンで処理すると、たまにずれる場合があるので要注意。
・まとめて差し出す場合は上下を整えて輪ゴムでまとめる。ただし、切手を貼ったハガキとそうでない場合は、別にまとめるのがよい。
・ポストに入れる場合は、年賀用口へ。
・年賀はがき以外を利用して年賀扱いにする場合、切手下スぺースやにわかりやすく“年賀”と表記を。

師走は時間が経つのがいつもより早く感じるもの。そんな忙しい日々の中でも、日ごろの感謝を伝えるべく、ゆったり一日使って年賀状を用意してみてはいかがでしょうか?(吉田奈美)

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