おしゃれのプロが伝授!着ぶくれしないスタイリングのコツ厳選6

Woman Insight / 2014年12月7日 21時0分

冬のおしゃれで頭を悩ませるのが、着る服の枚数が多かったり、厚手の素材が多かったりで「うっかり着ぶくれてスタイルが悪く見えてしまいがち」なこと。でも、逆にたくさん服を重ねてレイヤードスタイルを楽しめる季節だからこそ、たくさんおしゃれを楽しみたいですよね。

でも、重ね着をしていても、厚い素材が多くても「すっきり見せること」は、いくつかコツを押さえておけば意外と簡単にできるものです。
おしゃれのプロ、スタイリストが教える「冬のすっきり見え」のルールを『Domani』1月号よりご紹介します♪

【1】大人の重ね着の強い味方は「間に挟むシャツ」。


冷えてくるにつれて重ね着をする機会も増えますが、ただ重ねるだけじゃモコモコ着ぶくれてしまいがち。重ね着してもスタイルアップして見えるコツは、間にシンプルなシャツを挟むこと。
カーディガンとジャケットの下からシャツの袖や裾をラフに出して、胸元をがつんと開けるなど、「きっちり」よりは「少々くずす」イメージで着ると、すっきりとしたレイヤードスタイルを作ることができます。
【2】縦長のIラインを強調すると、細見えシルエットに。

「細見え」の代表シルエットと言えば、いつの時代もIライン。今年の冬に取り入れるなら、長めのトレンチコートと、ゆるめのパンツでつくるルーズな落ち感が気分。
1枚羽織るだけでドラマティックな佇まいが生まれる、ひざ下丈の長いトレンチを持っておくと、カジュアルな着こなしに重ねるだけで、モードな女らしさが宿ります。

【3】パンチのある光り小物で立体感を出す。


黒、グレー、ベージュなど、毎日の味方であるベーシックカラーの着こなしですが、どうしても単調な印象になりがち。そんなときに取り入れたいのが、パンチのある光り小物。メタル色の小さいバッグや、バングルとパンプスでリンクさせたシルバーetc……。「少しの光り小物でこんなに変わるの!?」というくらい、着こなしに立体感とすっきり華やかな印象を与えてくれます。

【4】体のラインが出るタイトスカートでコンパクトにまとめる。


例えば、体のラインに自信がない人。「フレアスカートで体型を隠そう」と思えば思うほど、かえってボリュームが出てしまう、ということ、ありませんか? いっそ、体のラインが出るタイトスカートを着て、全体をコンパクトにまとめたほうが、潔くすっきり見えます。
お気に入りのタイトスカートを見つけたら「これが似合う体になりたい」と、スタイルキープのモチベーションも上がるもの。是非“すっきり見え”の相棒となる1枚を見つけてみてくださいね。

【5】スタイルアップしたい日は、断然ピンヒール!

楽ちんなぺたんこ靴の流行が続く昨今。キレイめのぺたんこ靴もどんどん出てきていますが、スタイルアップ効果を狙いたい日はやっぱりピンヒールがいちばん。一気に女のたたずまいを格上げしてくれます。

【6】ウール、レザー、ファー……異素材を重ねることで、着こなしに奥行きを。


カーキやベージュなどのベーシックカラーでまとめるスタイルは、フラットな印象になりがち。ベーシックカラーで全体をまとめるときは、あえて「異素材」のアイテム同士を合わせることを心掛けましょう。例えばハリ感あるウールのコートに、やわらかなニット、コーデュロイのパンツ、レザーのグローブやファーティペットを重ねたコーディネートなどを組み合わせるような(上記写真参照)。異素材を重ねることで立体感が出て、タフなかっこよさが引き出されます。
どうせ服を着るなら、よりスタイルよく見えるように着こなしたいもの。
すっきり見えのコツを身につけて、冬の街を女っぷりよく闊歩しましょう♪(後藤香織)


(『Domani』2015年1月号)

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