これが正解!20%小顔になれる「縮小メイク」を実際にやってみた!

Woman Insight / 2014年12月16日 8時0分

今すぐ「顔」を小さくすることはできないけれど、ヘア&メイクで「顔」を小さく見せることは可能! しかも顔を小さく見せることで、全身のバランスもぐんとアップするんです。

『Domani』2015年1月号で、ヘア&メイクアップアーティストの神戸春美さんが提案するのは、“小顔メイク”ではなく“縮小メイク”! 顔型にあわせた“縮小”ヘア&メイクを施すことで、今より「20%小」になれちゃいます。早速、3つの顔タイプの“縮小メイク”のポイントを紹介します。

●「丸顔さん」の場合は……

(1)“囲み目”で目力をつけて目線を上げるべし
相手の視線を丸い輪郭からそらして上に向けるため、印象深い囲み目のアイメイクを。これで-4%!

(2)細長チーク+シェードで頬骨を持ち上げる
チークのすぐ下に影をつくることで、頬骨を際立たせ、シャープな印象に見せましょう。これで-8%!

(3)髪は根元から巻いて“ふわクシャ感”を
髪にボリュームを出すために、全体をアイロンで巻いて、かためのワックスで束感あるふんわりヘアを。輪郭隠しになって、これで-8%!

●「ベース顔さん」の場合は……

(1)シェード&チークで素肌の面積を減らす
チークは頬から生え際のほうまで広めに入れ、シェードはこめかみ+エラが気になる部分にも広く入れます。なるべく素の肌をなくすことで顔が引きしまり、立体感も。あごや額にはハイライトを。これで-10%!

(2)髪はふんわりボリュームアップさせる
髪がペタンとつぶれていると顔が大きく見えてしまうのは、どの顔型でも共通。毛先をアイロンで巻いて空気を含ませボリュームを。これで-6%!

(3)広めチークの幼さを目元のラインで締める
小顔効果の幅広チークは、やや幼い印象に。目元はリキッドアイライナーで目尻を強調して、切れ長の目元に仕上げましょう。これで、-4%!

●「面長顔さん」の場合は……

(1)顔周りの髪でフェイスラインを覆う
ストレートロングは“タテライン”で面長を強調しがち。顔周りの髪が内側に入り込むようにカーブをつけるとぐんと縮小効果を発揮。前髪も額にかけ、上下の顔の面積を減らします。これで、-8%!

(2)チークは“まあるく”、シェードはNO
丸顔とは逆に、チークはラインで入れず、頬の高い位置に丸く入れてぼかすこと。キツくなるので、シェーディングは不要です。これで、-8%!

(3)眉は太く淡く。目は横幅を広げること
面長さんは、目力よりもソフトな印象のアイメイクを心がけましょう。ブラシは使わず指先でアイシャドウを入れ、アイラインで締めつつ横幅を出します。眉は明るめのパウダーで淡く太く。これで、-4%!

いかがですか? いずれの場合も、ポイントは「シェーディング」と「ヘア」。ここで、“丸顔”のWoman Insightスタッフも「縮小メイク」のポイントにならって実際にトライしてみました!

Before(ファンデーション、眉、薄いアイシャドウ済み)と比べると、一目瞭然ですよね。そして髪型の力の威力を改めて実感!
ちなみに、神戸さんいわく、「小顔=輪郭にダークな色を塗る「シェーディング」は、人によっては逆に顔を長く大きく見せることがある」とのことなので、自分の顔型を見極めた上で、上手に使わないといけないアイテムだとか。
20%縮小でこれだけ変われるんですね。これは、今すぐ取り入れたいメイクテクです!(さとうのりこ)

(『Domani』2015年1月号)

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