老化が気になる目元のカバーは「コンシーラー1本で!」が新常識

Woman Insight / 2014年12月18日 8時0分

『Precious』2015年1月号の特集、「40歳からの『アイケア』は待ったなし!」によると、「目周りはファンデーションをのせないで、肌に直接コンシーラーをのせる」というのが、エイジングが気になる人のアイメイクの新常識!

「それでは、カバー効果が弱いのでは?」と思いますが、あれやこれと重ねることで、アイシャドウがヨレやすくなってしまうのだそう。

<老化が気になる目元にNGのコンシーラー使い>

●スティックやパレットの固めコンシーラーは、厚みが出て、シワが悪目立ちするのでNG。

●くすんだまぶたやクマを消したいと、白っぽいピンクやベージュのコンシーラーを使うと、目まわりが白浮きして、膨張してしまい、目が小さく見えてしまう場合も。

いまどきのコンシーラーは、薄塗りでもカバー効果は抜群! 老化が気になる目元に使うコンシーラーで注意するべき点は、まず、筆ペンやチップタイプの“ゆるめテクスチャー”のコンシーラーを使うこと。

もうひとつは、肌色と同化する「ベージュ」を選ぶこと。これで、クマやくすみをカムフラージュでき、失敗も少なくなります。そして大切なのは、“まぶたに薄くのせる”ことを心掛けること! それでは、上まぶた&下まぶた別に、コンシーラーの正しい塗り方をご紹介します。

【上まぶたの正しい塗り方】

1.際から二重のラインまでは除き、アイホールに放射状にのせる

多くのせる必要はなく3本ラインを描く程度に。まぶたの際にたまりやすいので、二重のラインまではのせないこと。

2.力が入りにくい薬指で左右に動かしなじませる

薬指を使って、軽いタッチで左右に動かしながら薄くのばしていきます。次にスポンジでなじませるので多少ムラになっていても大丈夫です。

3.ムラが残らないようにスポンジで軽く押さえる

キレイなスポンジで油分を押さえる。力を入れてこするとコンシーラーがとれてしまうので、スタンプのように押しながら行いましょう。

【下まぶたの正しい塗り方】

1.目頭から目尻にかけて斜め方向のライン状にのせる

クマの範囲よりもはみ出すようにのせるのがカバーのコツ。下まぶただけでなく、目尻の3角ゾーン(目尻横のくぼみ)のくすみもこれで消しておくこと。

2.薬指で軽くたたきながらシワの溝にフィットさせる

薬指の腹を使ってたたきのばし密着させていく。この工程をていねいに行うと、表情の動きにも柔軟に対応できるくらい密着します。

3.余分な油分を吸収するためにスポンジで軽くたたく

涙目の人は特に目尻側が崩れやすいので、スポンジで油分を吸い取っておくと、さらに密着してヨレを防いでくれ、夜までカバー効果が持続。

年齢を重ねていくと、問題が山積みになる繊細なパーツだからこそ、適したアイテム、塗り方をしっかりマスターしておきましょう。(さとうのりこ)

(『Precious』2015年1月号)

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