【聖夜に懺悔!】私”イブにひとり”が寂しすぎて、ついこんな偽装を……

Woman Insight / 2014年12月25日 17時50分

メリークリスマス!
みなさんは今宵はどんなクリスマスを過ごす予定ですか?

日本ではクリスマスイブに恋人と過ごすリア充スタイルが定番とされており、恋人のいない人はなんとなく肩身の狭い思いをしがちですよね。
しかしそのことを開き直ったり、私は気にしないと我関せずの姿勢をとったりできず、小細工をして、リア充偽装してしまったという人は少なからずいるのでは?
そんなクリスマスイブの悲哀に満ちたリア充偽装体験者の声を集めてみました。

■バイトのシフトから外れる

「店長から24日入れない?と聞かれたとき、意味深な表情で『その日はちょっと』と断りました。暇でしたけど……」(フリーター・23才)

誰しもが悩む“暇だけどその日バイトを入れるかどうか問題”。ここで潔く働けるメンタルを持つことができれば、人生のさまざまな困難にも立ち向かっていける気がします。

■友達からのメールに返信しない

「その日は彼氏とデートしてるイメージを与えたくて、翌日になってから『昨日は返信できなくてごめーん』メールをします。ええ、むなしいです」(出版・29才)

クリスマスイブは、1年でもっとも既読or未読スルー率が高まる日になりそうです。

■そわそわしながら定時にしっかり帰る

「クリスマスイブの日は、いつも以上に一生懸命仕事して、なんとか彼氏とのデート時間に遅刻しないようにがんばるOLを演じます。不思議とそんな気分になって、本当に仕事がはかどるのでおすすめ(涙)」(IT・28才)

がんばる人はステキに見えます。

■おしゃれに気合いを入れて会社に行く

「いつもはデニムばかりだけど、この日はワンピースで出社。『あれ? 珍しいよね』的な視点を浴び、うれしいやら恥ずかしいやらむなしいやら、あらゆる感情が巻き起こります」(公務員・32才)

おしゃれは我慢から。

■ケン○ッキーでファミリー用を購入

「ケン○ッキーがどうしても食べたくなってしまい、ひとつだけ買おうとレジに並ぶも、いざ自分の番になるとひとつだけ注文することでかわいそうな人だと思われたくなくて、ついついファミリー用を購入」(アパレル・26才)

心は満たされずとも、おなかが満たされればその一瞬だけは幸せなはず。

■部屋を真っ暗にして気配を消す

「駅からの通り道に私の家があるので、地元の友達に自宅にいることがばれないよう、その日は電気をつけません。布団の中でゲームでもして過ごします」(大学生・22才)

長い夜になりそうですね。

■ネットゲームやSNSにアクセスしない

「ほぼ毎日FBに投稿してますが、その日はリア充ぶることもできないので、沈黙します」(サービス・23才)

沈黙の理由を悟ってしまう鋭い友人がいないことを祈ります。

■クリスマスの翌日にアクセサリーを新調する

「冬のボーナスで自分へのごほうびに買ったネックレスを、クリスマス翌日におろしました。理想の彼からもらった最高にうれしいプレゼント、という妄想を財力で具現化」(広告代理店・28才)

お金に抜群の妄想力が合わされば、最強。

■花束を自分宛てに贈る

「わかってはいても、当日にピンポンと花束が届けられるのはうれしいもの。……そっとしておいて!」(販売・27才)

これはかなり高度。お察しします。
以上、いかがでしたか? 自意識過剰だと笑い飛ばせたあなたはもう大丈夫。
今夜ひとりで過ごす人も、そう、あなただけじゃないのです。そんなみなさまに、改めてメリークリスマス! 夜明けは近い!(吉田奈美)

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